花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


本日5月31日は、今月2度目の満月なので『ブルームーン』となります。


ブルームーンは、2年〜3年に1度しか巡ってこない特別な満月で、見れると幸運となるとの言い伝えがあるそうです。


また仏教において、5月の満月は『ウエサク満月』とされています。


東南アジアなどの南伝仏教では、5月の満月は『ヴァイシャーカ』『ウェーサーカ』『ウエサク』などと呼ばれ『聖なる満月』として特別視されています。




南伝仏教では
≪お釈迦さまのお誕生≫
≪悟りを開かれた成道≫
≪入滅された涅槃≫
(一説には最初の説法『初転法輪』も5月の満月の日とされる)
など、お釈迦さまにとって重要なできごとは全て『5月の満月の日』に起こったと伝えられ、特別な日となっています。


5月の聖なる満月の日が、皆様にとりまして、素晴らしい日となりますよう、お祈りいたしております。