鍋で炊いたご飯に発酵食品、根菜の味噌汁という昼食をずっと続けている。
ご飯は胚芽米だ。いきなり玄米に挑戦するのは気が引けたので、まずこちらから始めた。
最初の頃はなかなかうまく炊けずに硬くなったりしたのだが、ようやくコツを掴んで、今日はベストの出来であった。少し多めの水をしばらく吸わせてから炊くと、いい感じで炊き上がる。
蓋を取ると、お米の一粒一粒に、小さな点のような胚芽が残っている。噛みしめると白米よりずっと味わいがあって美味しい。
普段外食はせずコンビニの弁当やおにぎりなども買わないので、もうずっと白米を食べていない。いま食べたら血糖値が上がり過ぎて倒れるかもしれない(そんなばかな)。
あのもちっとした感覚を、もうしばらくすると忘れてしまうのだろうか。
さて、二キロ入りの胚芽米もそろそろ少なくなってきた。
次に玄米に切り替えるかどうするか、悩むところである。
ネットで調べると、一番栄養のある部分を残したのが胚芽米ということだから、このまま続けてもいいのかもしれない。玄米を鍋で炊くのは手間がかかりそうだもんなぁ。
ま、一度チャレンジしてみるか。