自分の携帯小説サイト で連載していました「ネットの噂は、こんなにエロくて怖い」が、本日で連載終了となりました。

 サイトでは途中までですが、完全版はファイル置場 にありますので、無料でお読みいただけます。PDFファイルです。


 来週月曜日からは、久しぶりに長い長い、まだ終わんないのかというくらいの長編小説を連載します。おそらく半年くらいはやると思うんで、もしお時間のある方はどうぞお付き合いください。


 最近の連載はどうも足を踏み外した感がありますが、次からは久々に王道に回帰します。

 瀬井の王道というと……あれしかありませんね。りょうじょ……ごほん。

 えーと、アメブロさんの規制範囲内で言えば、 「美しい女性たちが半ば強引に自らの心身の自由を男性に左右され、あんなことやこんなことをされるうちに、女性が自らの内なる〇性に目覚めてしまう」というものです。


 この長編大河〇〇小説は、たしかデビューしてしばらく後に書き始めたものだったと思います。

 いつか日の目を見るかなぁと思っていたんですが、今回の東京行きで、ああこういった類の話はおそらく商業出版はないな、と分かったので、こういった形で自主配信することにしました。

 いま読み返すと稚拙な表現が多々あり、また初稿のまま置いていたので、とてもそのまま発表できるものではなかったのですが、赤を入れて多少はマシにし、シンプルなビジュアルもできれば添えて、まぁなんとか人前に出せるくらいにはするつもりです。


 内容ですが、今回の舞台は暑い地方の外国です。密林の中で人知れず存在していた王国で、日本人の娘さんたちが、その、まぁ、なんというか。

 ツイッターにはちらりと書いたんですが、動物さんたちも登場します。人間より長い爬虫類さんとか、普段は小屋で飼われている家畜さんたちとかが、娘さんと楽しく遊ぶ姿を書いてみました。(うう……アメブロもどかしい……)

 女性が読んだら真っ赤になって怒るか、別の意味で真っ赤になるかのどちらかだと思いますので、男性諸氏はその反応を想像しながら読むと、楽しいかもしれません。


 なんとも奥歯にタクアンが挟まった説明で申し訳ありませんが、それなりに楽しめるんじゃないかと思いますので、興味のある方はちらりと覗いてやってください。