こんばんは、seiryu です。
今日は昼休憩にぶらっと散歩してきました。
かるい散歩のつもりが大分寄り道をしてしまい、
月島から門前仲町の方まで歩いてしまいました。
休憩どころか、サボりになっちゃったかもしれませんw
まあ、自己責任ということで。
たまの散歩は面白いですね、いろんな発見がありました。
普段歩かない場所をぷらぷらすると、
普段は見かけない建物や街並み、人通りがあったりします。
月島の周りはデートコースが多くて素敵です。
まあ、これで相手がいれば最高なんですけどw
歩いている途中にブックオフを見つけたので、
ついつい嬉しくて入ってしまいました。
何しろ月島にはブックオフがないですからね。
休憩中ってことで長居はできなかったんですけど、
今日の目についたのが、
「やりたいことがないヤツは社会起業家になれ」


正直「社会企業家」って言葉はよく分からないですが、
冒頭にある、山本繁さんの状況に共感するものがあった、
これといってやりたいこともない。だったらどうすればよいのだろうか。
僕の中にもよく浮かぶフレーズだった。
自分が先頭にたって主張したいことがあるわけではない。
山本さんの場合、
自分の中にはニーズはない。
だったら、他人のニーズのために生きればいいんじゃないか。
ということを思ってふっ切れたと書かれている。
この「人のため」ということは、
ボランティアではなくてちゃんとビジネスとして成り立つ仕事をすること
としているところもまた共感できた。
いろいろ経験した上でこういった表現をしていることもまた然り。
僕の中で、「なるほど、そういう捉え方もあるか」
そう思わせてくれる一冊となりました。
印象に残った言葉は他にもあった、
「目がドル光りしている若手起業家」
金、金、時間、時間、コスト、コスト...
分かったから。。。そういうのから逃げたくなることもある。
僕も日々のタスクをこなしていて、
方向性を見失うことは多々あります。
これを絶対成し遂げてやるって強い思いがあるわけでもない。
ただ金のためだけに作業をしている日もある。
朝カフェは無料でやっていますが、
あれをやっているとき、せっかく時間を使うのだから役に立ててほしい。
そういう気持ちが自然と出ていることほど大切な時間はないなって思います。
あと、印象的だった文章、
(複雑な感情をもった)子供たちに演出をつけてあげることで、
彼らの中でパッと何かが変わる、といったくだり、
これは朝カフェで僕がやりたいことに通ずるな、と。
もうちょっと自分の気持ちを突き詰めてみようと思いました。
本はもう一回読み返そうと思っています。