危険だ。。。
まさか掃除の勉強をして、それが夫につらくあたる原因になってしまうとは・・・
さっきの日記に書いたとおり、「こうあるべき」が強すぎる私。
勉強すると、特にそれがはっきりするから、「べき」を振りかざす傾向にある私。
でも、やっぱりどこかで、こうしてほしい、というのはある。
頑張って苦手な掃除や整理が出来たらほめてほしい。
常識の範囲で、片付けに協力してほしい(ワンルームなのになぜ全ての衣類を脱衣かごにいれないのか)
1級の試験をこれから受けるにあたり、本当に気をつけなければならない。
みんなどうしているのだろうか?
諦めているのか?
うまく操縦しているとかお掃除本には成功した人の話が良く出ているが、
私のように、夫が帰宅する度に毎日はらわたが煮えくりかえりそうになっている人はいないのか?!
お掃除本にはそういう苦悩を抱えた人にも登場して欲しい。
成功体験ではなく、どうやっても夫が変わらなかった人の体験談を聞きたい。
今度引っ越しをするときには、
夫専用のコーナーを作ろうと思っている。
夫用の脱衣かご、夫の小物を入れる小物入れ、夫のスーツをかけるハンガー、これらをひとまとめにしたコーナーを。
そうすれば、いくらなんでも自分のために用意されたかごを無視して、床に点々と脱ぎ散らかさないだろう。
やってみる。
だめだったらまた考える。
そうやって、自分の趣味としていろいろ考えて楽しむ。
夫がどう変わるのか楽しみだな~くらいに思えるように。
決して、こうあるべきを夫に押しつけないように。。。
家事ハラ妻には絶対になりたくない。そんな妻がいる家、こわくて帰りたくないし、自分もいや~な感じがする。
気をつけよう。