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子供にはいかにアクション数を減らすかは大切です!!
岐阜県土岐市在住
『整理収納deプラス』
整理収納アドバイザー松岡澄映です。
我が家の長男は几帳面&まじめ。
小さい頃から指人形やぬいぐるみを同じ種類で集めてズラーッと並べて楽しんでいるような子でした
先日も末っ子のおもちゃを出してこんなふうに遊んでいました。
話がそれました

我が家はリビング学習です。
リビングに作り付けの机がついています。
いつも宿題が終わると、連絡帳と一緒にシャチハタを押してチェックをしています。
はじめのうちは、わたしからシャチハタを準備して押していたのですが、いつからか終わった宿題と連絡帳と一緒に息子がシャチハタを準備してくれるようになりました。
シャチハタって宿題のチェック以外あまり使わないのですが、いざ使おうと思った時にあるはずの所にシャチハタがない!!
息子はいったいいつもどこからだしているんだ!?
と思い探しました。
そしたら思わぬ所で発見!!
思わず笑ってしまいました。
今まではなくならないようにと蓋付きの入れ物にいれていたんですが、
①扉をあける
②入れ物のフタをとる
この2アクションが小学2年生の息子にはわずらわしかったようです。
なので1アクションになるように自分で考えていたようです。
もしかしたら、息子は長い間苦しんでいたのかもしれない。(大袈裟…笑)
その後、一緒にどこに置いたら一番楽なのかを考え使用頻度が毎日のことなので、息子が宿題をする机に置くことにしました。
それで購入した商品がこちらです。
中はこうなっています。
印鑑は手前で止まるようになってるので取り出しやすいです。
そしてマグネット付き!
なので机前に設置してあるマグネットボードに設置することにしました。
高さも息子が取りやすい位置に!
そして、わたしは印鑑のフタがついているほうを下に向けていれましたが、数日後はこうなっていました。
理由を聞くと、
「とった時にフタが中に入ったままになる時があるから逆にした!」
と言いました。
(フタが少し割れてゆるくなっているのです…)
こんなかんじです。
息子なりにどうしたら取りやすいか、使いやすいかを考えていることにびっくりした出来事でした。
子供にはいかにアクション数を減らすかは大切です!!







