あと1週間といわれてた。

今日お見舞いに行ったら、あと2,3日と言われた。



夜になって、病院から電話があった。



もう、昏睡状態で峠らしい。




母が叔父と一緒に病院に向かった。



今夜、父が帰ってくるかもしれない。
眠ったまま。



いろいろなことがたくさん押し寄せてくるようで。




不安で胸がドキドキしている。


虫の知らせっていうのかな?



でも、そうは思いたくない。





けれど。

想像よりも。

落ち着いている自分がいる。




今日の父を見て。

なんだか、全部。

もういいよね、という気持ちになったから。




でも。

置いて行かないで、という言葉は。

やっぱり口から出てしまった。




いかないで欲しい。

最愛の父。