●モノへの扱いは自分への扱い | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

モノへの扱いは自分への扱い

 

こんばんは!

動線と収納の見直しで快適な毎日をつくる!

収納プランナー・暮らし方コンサルタント渡辺美恵子です。

 

あなたはどんな基準で物を選んでいますか?

デザイン、機能性、価格、耐久性・・・。


モノによって違うと思います。

それらのモノは自分で選んで手に入れたモノか
誰かにもらったモノか
なぜかわからないけれど、家にあったモノかの違いがあれど
我が家という大切な空間に存在しています。

 

モノの整理をしていると、「特に好きというわけではないけれど、あるから使っています」
という方が時々います。
たとえば景品でもらったバラバラな食器とか。

 

別に景品が悪いというわけではないのです。
それが使いやすくて好きなモノであればなんの問題もありません。

 

でも、他に(箱に入れたままの)素敵な食器があるのに、
対して好きでもないたくさんの(景品の)食器を使い片付かないと嘆くのなら
思い切ってサヨナラし、素敵な食器を使って普段の食卓を豊かにしてはどうでしょう。

 

 

好きでもないモノ、どうでもよいモノの扱いはぞんざいになります。
それは自分に対する扱いと同じです。
「自分はこんなもの」と無意識で決めているのです。

 

無意識だからわからない。
潜在意識は自覚されることはありませんが、行動や考え方に影響を与える意識です。
セルフイメージとも言えます。

セルフイメージが高いほど物事がうまくいくと言われていますが
自分の扱いが雑だということは自己肯定感が低いとも言えます。

 

「全然自分を大切にしていないことに気づきました」


部屋の整理を一緒にしてると、そんなことをおっしゃるお客様が時々います。
部屋を整理整頓し、清潔に保つことは自分をもてなすこと。
本当に好きなモノを愛着を持って使うことも同じ。

 

そんな観点でモノを選ぶと生活の質を高めることなりますね。
毎日過ごす空間で是非自分をもてなしてみませんか?

 

忙しくても快適に暮らしたい!女性目線の「こだわり収納プランニング」渡辺美恵子
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