こんにちは、連休最後の休日を満喫しているニシワキです。
本日、急患の女性が来院され治療しました。
休日ですが、整骨院にいれば対応しています。
ホントは日曜日も施術はしたいですが、一人では無理です…![]()
スタッフが多くなったら、毎日営業したいと思いつつ、まだまだ先かと。
今回からは、筋緊張性頭痛について報告します。
筋緊張性頭痛、整骨院で対応できる頭痛ですね。
筋肉・骨格系のスペシャリストになれば、案外簡単にとることができます。
筋肉系のトラブルその中で多い症例として「僧帽筋」があります。
この筋肉がトラブルを起こすと、後頭部、若しくはこめかみに痛みが出ます。
トリガーポイントの考え方では、上記の写真のような点に対して痛みが出ます。
しかしこの僧帽筋、なぜ悪くなりやすいか?
このパターンの多くの方は共通して姿勢の問題を多く抱えています。
姿勢が悪い方=首を圧迫している方
首を圧迫?
そうなんです、姿勢が悪い方は筋肉、骨格の問題を抱えています。
デスクワークの方で多いのですが、猫背・首が前・背中が丸い、3点セット!
こうなると、背中にある僧帽筋が引っ張らて、常にストレッチが入るのです。
しかしどこかで相殺しなければ引っ張られっぱなしになる為、どこで逃がすかと言ったら、首なんですよね。
首をたわませることによって、背中の張りを逃がし、姿勢を安定させます。
しかし、首をたわませると、ある部分を圧迫します。
その場所は、後頭下神経、後頭動脈。
この後頭部の部位が圧迫され、神経や血管を押さえた状態になる為、頭痛に変わります。
次回は、僧帽筋と後頭骨について報告します。



