10月20日から11月6日までが秋の土用です。
先日、以前より大変に気になっておりました、
胡瓜加持 ご伝授していただき実践してみました。
身体の経絡が型取られた秘符に
自分の身体の病を転写させ、
胡瓜を縦に切つたものが人間の体の
経絡と似ていることからそこにはさめ、
胡瓜に病を乗り移らせ秘法を修し、
旧暦の土用の土のエネルギーの高い時に
地面に埋め病を封じこめるというものです。
なにしろ、要介護は母親に必須でしたので
早急に試しての結果なのですが・・・
脳梗塞の後遺症のため抗凝固薬である「ワーファリン」が
いろいろな要素もからみあってのことですが、
3半錠から1錠へと薬の量が減りました。
(ちょっとびっくりです。すごぉいい!)
この胡瓜加持を伝授してくださった師匠いわく
「身体の病」は医者へ
「心の病」はヒーラーへ
「気の病」は胡瓜加持などでの手当てが必要なのだそうです。
昨今の鬱病などはヒーラーの方が得意とする分野なのでしょう。
お医者様だけが病を治せるわけではないようですね。
でも、決して加持や気功などだけに頼りすぎるのは
むしろ命取りにもなりかねません・・・
「身体」と「心」と「気」が整って健康になるのでしょう。
まだ土用中なので今日も胡瓜を買って帰ってやってみようかと
思います。
そうそう土用の間というのは、土の気が盛んになるので
動土・穴掘り等の作業は基本的には控えてくださいね。
「心の財産・志の相続」by青蓮