還暦も過ぎた店主のひとり言

還暦も過ぎた店主のひとり言

地方都市の片隅で一人で店を開いて30年 

そんな還暦も過ぎたオヤジのひとり言

若い時は、当たり前すぎて気にも留めないものです

 

ただ、年齢を重ねるごとに、「健康」であることの

「ありがたみ」を実感することになります

 

体調が悪ければ、食事も楽しみません

どこに行っても楽しくありません

気分もどうしても沈んでしまいます

 

では、どうすれば健康を維持できるのか?

 

1.適度な運動をする できれば週3回、30分から40分の

運動をしたいものです

 

いくら仕事で身体を動かしていても、それは別物

同じ筋肉ばかり使ってしまうので、疲労が蓄積して

しまいます

 

2.バランスの良い食生活、腹8分の食事量

なかなか8分で止めるのは、難しいものです

もう「少し食べたい」が、腹8分の量です

 

炭水化物が多いのも肥満の原因になります

炭水化物とタンパク質は、同じくらいにしたいものです

 

3.十分な睡眠

最低7時間は、欲しいものです

現代人は、圧倒的に睡眠時間が足りていません

 

これをお客様に話すと、みなさん

「わかっては、いるんだけどね」とおっしゃいます

 

ただ、できていない方がほとんどです

 

病気になると実感するのです

「もっと健康に気をつけておけば」なのです

 

もちろん健康を維持する努力をしても、病気になって

しまうことはあります

 

それでも病気になるリスクを減らすことはできる

と思います

 

「自分は、そんなこと気にせず、好きなように人生

楽しむぜ」

それも、もちろんありだと思います

 

ただ健康でいることのありがたみは、健康でいる時は

とても実感しにくいものです

 

年齢を重ねてこそ、わかるものですからね

 

本日もご来店ありがとうございました

またのご来店を心よりお待ちしております