辛さを知ってるから楽しさがわかるんだ。
だから楽しい事しかない人生は楽しくない。
辛い事しかない人生は実は辛くなんかない。
そんなことはわかってる。
人は楽しい事だけを望み、辛い事なんて望まない。
それも当たり前の事である。
そんな中で、辛い事に向かって進んで行く人がいるとしよう。
どんなに高い壁に突き当たったって、何回挫折したって、その辛い事に向かって進んで行くその人は英雄だ。
その英雄を見たら誰だって助けてあげようと思うだろう。
もちろん私もそう思う。
そしてその英雄はみんなの助けを借りながらも、前に進み続けるんだ。
そして辛さを越えたその先には楽園があって、そこに辿り着いた英雄は誰よりも楽しさがわかるだろう。
そんな英雄みたいになりたい。