どうしても外せない用事があって、夫と2人、日帰りで仙台に出かけることになりました。
ペットを連れていけないところなので、残念ながらミントはお留守番です。
4時間ほどで済む用事だったので、お留守番の時間は移動時間を含めて9時間程度。
このくらいの時間だったら、家でのお留守番でも大丈夫だろうと思っていたのですが、つい先日の津波警報でのダイヤの乱れ、そしてこの猛暑の中、万が一の停電や雷の可能性などを考えると、だんだんミントひとりで置いていくのが心配になって、いつもお世話になっているトリミングサロン併設のペットホテルに、一時預かりをお願いすることにしました。
サロンの開店と同時にミントを預けて、一路新幹線で仙台へ。
仙台では七夕まつりが開催中で、たくさんの人たちで賑わっていました。
無事に仙台での用事を済ませた私たちでしたが、思ったよりも時間が押して、仙台駅に着いたのは、帰りの新幹線の時間ギリギリ。
いくつもの階段をダッシュで駆け上り、全力疾走で改札に辿りついたところで、まさかの時間切れ。
タッチの差で、予約していた新幹線に乗り遅れてしまいました…。
窓口で予約を取り直そうにも、あいにく指定席は1時間半後まで満席とのことで、サロンの閉店時間に間に合いそうもありません。
サロンに電話して、お泊まりに変更することも出来るけど、夜間は無人になるようなので、それもまた心配だし…。
こうなれば2時間立ちっぱなしもやむなしと、ホームへの階段を駆け上り、発車間際のやまびこ号に飛び乗って、いくつもの車両を抜けて自由席へ。
(ちなみに、はやぶさ・こまち号は全席指定のため、仙台以南は指定席券なしでは乗車出来ません。)
自由席はかなり混み合っていましたが、幸運にも空席を見つけて、何とか2人とも座って帰ることが出来ました。
日頃の運動不足が祟った私は、心臓はドキドキ、汗はダラダラ、足はガクガク、喉はカラカラ。
席に着いてからも、しばらく放心状態でした。
本当なら、仙台駅で美味しいものとお酒を買い込んで、夫と2人で「居酒屋新幹線」を楽しむはずだったのになぁ。
次の記事に続きます。



















































































