経済からは逃れられない
強制丁半博打、の続き。
ビジネスとか言えば聞こえは良いけど、結局自分の儲けを考えるだけだ。だから、正直、経済なんて糞食らえと思っている。こんなんだからパチンコもスロットも大嫌いなのだけれど。
この国の今後がどうなるかとか知ったこっちゃねぇ、この美しい空と海、これがあれば十分だ、こんな思いだ。でも、経済からは逃れられない。既に書いた通り、金を持っている以上、強制丁半博打なのだから。
どうしてもこの賭博から逃げたいなら、西表島で野人生活をするとか。いるらしいよね、森の中で全裸で生活している爺が。こいつでも時々は街に買い物に出るらしいから、こんな生活をしていても経済とは完全に無縁ではないのだが。
だから、諦めるしかないんだな。政治にも経済にも積極的に関わりたくはないけれども、逃れられない以上、自衛の為にも知っては置きたい。俺の場合、後は単なる知的好奇心から知ろうとしているだけ。
結局のところ、この世に安全安心という概念は存在しない。この国の、この世界の、その浮沈に皆影響されるのだから。自分がこの世界で生き残りたいならば、世界のあらゆることに興味を持って知ろうとすべきだ。
また訳が分からん話になっているが、パチンカスといえど経済のことを知らないと駄目だ、ってことよ。余っている金を貯金しておけば良いわけではない。どこにどう資産を割り振るか、このポートフォリオの考え方は意識すべき。
貯金、土地、家、この辺は安全資産と言われる奴で、激動の世の中でもなければそんなに目減りはしない。でも、これだけでは不十分。世界が派手に動いた時、危険資産、つまり株などの投資がものを言うこともある。
(続)
ファンダメンタルとテクニカル
前の続き。
ジンバブエドルのように金が一瞬で紙屑になることもないわけではないからな。こんな場合なら外貨預金でもしていれば助かった。円だってわからんよ。それに、また消費税も上がるんだから、今の貯金、目減りすることになるんだぜ?
そろそろ株の話でもするか。相場で売り買いする際には、ファンダメンタルとテクニカルという面がある。こんなことも知らんで株を弄る奴はいないと思うが。
ファンダメンタルは、企業の業績を見て売り買いする手法。これが王道。テクニカルは、チャート、グラフのことね、を見て売り買いする手法。投機的、と言われる。デイトレーダーなんかはこちら。
アメリカの著名な投資家、ウォーレン・バフェットは、ファンダメンタルで売り買いする。それで巨万の富を築いた。これは基本、長期投資。安い時期に仕込んで我慢に我慢を重ねて、大きく伸びた後に売る。
ある程度の金額を持っていればね、これでも良いのだろうけど。既に地位を築いているバフェットの場合、バフェットが買ったこと自体が値上がり要因になるぐらいだし。最早、自分で相場を操縦しているようなもんで、こうなれば楽勝。
ファンダメンタルで株を買うのが基本的には正しい。ただ、既に書いた通りこれは長期投資なので、買った後しばらく放置しておく覚悟が必要。だから、間違ってもこれだけで食おうなどと考えてはならん。
資産の分散の一つだね。この御時世貯金をしてもろくに増えないので、ポートフォリオの一環という位置づけで。それに、もりもり上がってくれる、少ない投資で食えるほどの銘柄なんて日本にそうそうないからな。長い目で見ないと。
(続)
餌撒きは一瞬
3月13日金曜。朝起きたが、仕事に行くかどうか迷う。前日の状況にかなり嫌気がさした。18時オープンの抽選台で4の店に行ってもしょうがないんじゃないか?
確かに抽選台の台数は多かったけど、オープン時間を考えろよ?新台は一応しっかり入ってはいたようなんだけど、それ以外の抽選台はこの程度。ハーデスの抽選台なんて2500枚ほどマイナス。
他の店を探すかな。まあ、一応起きたので仕事。
キンハナ
G2058 B3 R4 -1091
S=72-2 LR=0:4
これだよ。ここは引いて正解だろうね。イベントは昨日で終わり。餌撒きはもう終了で、今日からは回収モードだろう。撤収。
3月14日土曜。朝起きてしまったので、店を覗きに行く。本命台は取れなかったので、対抗をちんたら触って様子を見てみる。
キンハナ
G1010 B2 R4 -236
S=48-2 LR=1:3
本命台もかかりが悪いし、前日のことも考えて早退。入れない時は本当に入れないね。後日見た結果、本命対抗とも無事死亡した模様。夜にバシとサシで飲み。
3月15日日曜。夕方に起きて街へ繰り出す。ちんたら飲んで記事書きをしていたところまでは良かったのだが、その後に調子に乗ってやり過ぎた。
小料理屋系の、カウンターでおしゃべりする飲み屋に行くと、気づいたらかなり飲んでいることが多い。色々と面倒なことになったが、何とか家には帰れた。でも帰った時間を考えると、明日は休み確定だな。月曜なのに。
ファンダメンタルでやるならば
ファンダメンタルとテクニカル、の続き。
まとめると、ファンダメンタルで株を弄るならば、普段は一切相場に手を出さず、株価と業績を眺めて銘柄を漁るだけの毎日を過ごし、PER、PBRなどの指標から、これは安い、お買い得、と思ったものだけを買う。
自分の資産の余裕資金だけを投資して、一度投資したならばそれはもう捨てた金、と考える。一度買ったならば数年は保有する覚悟で。その銘柄の株価の上下で毎日一喜一憂していてはならん。
業績と株価が釣り合いが取れて来て、お得ではないな、と思ったら売る。この時、勝ち負けを気にしないことが重要だろうな。業績に対して株価が伸びて来て儲かることもあるし、業績が下がって損をすることもある。
そこに感情を持たないこと。ただ単に、業績と株価の釣り合いが取れたかどうかだけ。保有し続けるかどうかの判断の際は、自分が保有していることを頭から切り離して「この値段で今買いたいか」を自分に問うべき。
「買いたい」ならば保有し続ければ良いし、「お得ではない、買いたくない」と判断したならばその銘柄は手放すべき。先ほども言ったように、損得勘定を一切抜きにしてドライに判断することだ。
ナンピンなんて阿呆なことは絶対にしてはならん。最初に決めた額のみでやることだ。リスクヘッジの考え方からも同じ銘柄に追加投資するのは良くない。他に余裕資金があるなら他の銘柄を探せ。
偉そうに、って感じかな。まあ、俺が得た教訓だよ、上記のことは。つまり、今まで書いたことと逆のことをやっていろいろと失敗している、ということだ。あまりファンダメンタルで株は弄っていないのだけれどもね。
(続)
個人に業績とか読めるかね?
前の続き。
俺にはファンダメンタルでの投資ってのが非常に納得いかない部分が多々あったから。バフェットって、単なる宝くじ当選者にしか思えないのだよね、俺には。
だってよ、これだけの数の人間が相場に参加しているんだぜ。カジノのスロットマシンでジャックポットを出す奴がいるように、中には相場で豪運の奴もいるだろう。買った銘柄がことごとく伸びて儲かる奴だっていてもおかしくはない。
それに、ファンダメンタルで株を買うなら企業の業績を見るわけだが、素人が得られる企業の業績の情報、たかが知れているだろ?個人投資家が知っている情報なんざ、証券会社の自己売買部門が皆数か月前に知っている話。
個人投資家が「お得」と思った銘柄、証券会社が既に買っていないはずがないと思うんだよね。こいつらが買っていないなら、それは割安ではないということだ。来期の業績に不安があるとか、ね。
しかもこいつら、目標株価とかふざけたことやってやがるからな。「GSが目標株価を5000円から6000円に引き上げ」とか流れると、周りから買いが入る。これ相場操縦だろ。こんなことが許されるのが俺には納得できん。
もっと根本的な問題で、経済がどうなるか、企業の業績がどうなるのか、こんなものは誰にも読めん、ということだ。経済学者は言う、「明日の株価が上がるのか下がるのかはわからないけど1年後の株価は読める」とね。
確かに、今日株価が上がるか下がるかを当てるより、長期的に見て伸びる株、下がる株、こういうのを当てる方が簡単に見える。細かいことに一喜一憂しないで長期的視点を持て、言いたいことはわからなくもない。
(続)
スロ関係で管巻きでも
日記を見たら、3月の稼働、前回の記事で終わってた。月の半分も働いていない。ま、派手に飲みがあったので仕方ない。ということで、スロ関係で管巻きでもしようかと。
最近店を調べようとネットを見たら、沖縄県のパチ屋が1軒減っていることに気付いた。あれあれ~どこだ~天に召されたのは?ん?那覇市から1軒消えたな。ああ、あの潰れるのを待つだけだったところか。
これで国際通り、浄化完了!しかしこのチェーン、ついにあと3つ。俺が知っているのでは「21世紀」「国際通りのもう一つ」「普天間の方」「糸満」が召された。他にも「空港」「南風原」とかもあったとか。
あまり知られていないようだけれど、パチスロの発祥は沖縄。米軍がスロットマシンを持ち込んだのが始まり。店として最初に営業したのがこの系列、という話だ。
まあ、残りの3つが強いからな。多分、経営資源の集約による転進だよね。転進、いい言葉だ、実に大本営発表らしい。とりあえず、玉音放送が流れるのはまだ先だろう。
全国的には、昨年のパチ屋の店舗数、256減だったようだ。だが、台数は横ばい。これは店舗の大型化を示している。弱小店が多数潰れて、でかいパチ屋が1軒建つ、なんて感じだね。
メーカーは儲かっているだろう。台単価は昔より上がっているから、売り上げの台数が減っていないならば当然儲かる。でも、台単価が高い原因は版権でアニメなどに払っているからだ。とすると、メーカーも儲かってはいないか。
(続)
長期は読める?
個人に業績とか読めるかね?、の続き。
これは詭弁だ。自分が1時間後に生きているかどうか。多分生きているだろう。じゃあ、1週間後は?1年後は?10年後は?スパンが長くなればなるほど、不確定要素が多くなって来て先が読めなくなる、当たり前の話だ。
経済学者の株価予想、大体外れるんだけど、こいつらの言い訳は毎回こうだ。「今年はサブプライム問題で大きく動いて予想が難しかった」「311で波乱の年だった」「リーマンショックは予想外だった」。
長期的視点で考えれば考えるほど、予想ができなくなるのは当たり前なんだよ。世の中何が起こるかわからないのだから。911、311、世界大戦だって、いつ起きるかとかわからん。
経済学者が推すファンダメンタルでの株の売り買い長期投資、これのどこに安全性があるのか。長期なら株価は読める?全く逆だ。長期で物を見る限り、想定外のことが起きる可能性は指数関数的に上がって行く。
明日のことより1週間後のことを読むのが難しいのは当たり前。マックの今の惨状とか、誰が読めたよ?スカイマークの倒産、読んでいた奴いる?
航空会社の場合、優待券目当ての人も多いから、それで長期的スタンスで買っていた奴も多いんじゃないか?こんなのもあっさりと紙屑に。同じような事例はいくらでもあるのに、長期投資が推奨される不思議。
ファンダメンタルで株を弄るということは、経済を読むということに等しい。が、経済は読めない、これはもう常識だ。ノーベル経済学賞を取った人間が株で大儲けしているかというと、そんな話はてんで聞かない。
(続)
経済学者に責任を
前の続き。
何でだよ?将来を読むのがこいつらの仕事だろ?経済学の素晴らしさ、先を読んで立証してみろよ。こんなゴミ共にやるぐらいならバフェットにノーベル経済学賞をやった方が良い。こいつの方が結果を出しているんだから。
地震学、火山学、ちょっと前に叩かれていたよね。噴火の予知ができなかった、と。学者も開き直ったもので「そこまでの予想は不可能」と堂々と言っていた。だから周囲が反発して、そんな役立たずの学問に国費を投入するなとなった。
これと同じことが丸々経済学にも言える。最近で言えば、GDPの予想と結果、酷かったよな。もっと酷かったのが予想を外した経済学者の言い訳。こいつら責任を取る気はゼロだね。こういうのにはペナルティがあって然るべき。
各経済学者の予想と結果の表を毎回公表して、その成績簿みたいなのを白日の下に晒し上げてやるべきだ。こうでもしなければ、こいつらは責任なんて感じはしない。競馬の予想屋と同レベルと言える。
ネットで見つけた浜と高橋の本の画像、これ何か罰則与えられねえの?風説の流布みたいなもんだろ。この浜ってババア、同志社大学院の教授らしいぞ。NHKにも出演しているってマジかよ。もう受信料払わねえわ。払ったことないが。
毎年毎年恐慌が~って、ボジョレーヌボーかっての。「日本経済は崩壊する!崩壊しろ!崩壊してくれ!」って、ただの非国民じゃねぇか。東洋経済もいい加減にしろよ、こんな糞みたいな本を毎年出版しやがって。
ああ、そういや思い出した、東洋経済編集長、痴漢で捕まってたな。「東京電力の批判記事を書いたら捕まった、冤罪じゃねぇか」とか、陰謀論が大好きな阿呆どもが騒いでいた。
(続)
何でアニメなんざ見せられなきゃならんよ
スロ関係で管巻きでも、の続き。
結局、パチやスロの台の売り上げで潤っているのは、タイアップされている方。アニメやらアイドルやら。だから現在そっちの業界が強いのか。くだらねぇ仕組みだ。
この業界が衰退産業なのは、言うまでもなく、パチ屋の魅力が失われて来ているから。その理由は、パチ屋の幼稚化が酷いからだと思っている。大人の空間じゃなくなった感じがあるね。店の雰囲気も台も。
雰囲気というのは、昔のような怪しさ。店内の音楽の話は以前した通り。台の方は、オリジナリティの欠片もないタイアップ作品オンリーになったこと。
アニメやドラマなどに頼りっ放し。そのアニメも名前を聞いたこともないようなマイナー作品ばかりで、オタクにしか受けないようなもの。懐かしいなんて思いは微塵も起きない。
演出、面白いか?アニメが見たけりゃ家で見れば良くないか?何でパチンコやスロットの液晶で見る必要がある?これをパチ屋で延々と見せられる、見る必要性、それが俺には全く理解できない。
元々、パチンコの玉の動きや釘、スロットの出目、こういうパチ屋でしか味わえない面白さが俺のこの業界への入り口だった。何よりも、パチもスロも技術介入があってこれが金に直結する、そういう楽しみがあった。
玉の動きに一喜一憂する一発台も羽根物もない。出目が重要なスロットもない。技術介入の幅は、この業界がでかくなるにつれ縮小して行き、この業界が縮小する現在でもさらに縮小傾向へ。
(続)
経済と競馬
経済学者に責任を、の続き。
東洋経済なんてこんなレベルの本を出しているところだから。その編集長なんだし、痴漢の一つや二つもするわ。いや、そういうの関係ないか、頭の良し悪しと下半身、別だしな。ミラーマン植草なんてのもいるしよ。
むしろ頭が良いほどこうなる。ゴルゴでも書いてあったね。優れた人間ほど、常に競争に晒され緊張の連続。その中で溜まったストレスの捌け口を持っている、と。ロリであったり、SMであったり。
優秀な人間ほど変態的性欲があるとか。つい最近も、校長が1万2000人買春ってあったろ。英雄色を好むと言うが、それにしてもすげえな。25年間でこの人数だから、年間500人近くだぞ。
フィリピンで買ってたようだが、3P4Pしないとこの人数はこなせないしな。女の年齢も13~70までと幅が広い。これを全て写真を撮って記録、アルバム約400冊。この性欲、変態度、賞賛に値する。
俺、割りとプレイが淡白なんだよなあ。この辺が英雄になれない原因かなあ。SMやったこともないし、3Pは一度だけ、AFも一回しかないし、小中学生ともないなあ。もっと変態的プレイをせんと駄目だね。
あれ?あ~、浜のババアの話だった。こういう煽りだけする経済学者を消す為にも、この学会には自浄機能が必要だと思うんだよね。現状経済学者は好き勝手言いたい放題、全く当たらずとも責任を取らねえからよ。
経済と競馬は似ているな。というか、ほぼ同じ。アナリストが競馬予想屋、エコノミストが競馬評論家。日経は競馬新聞だね。意味の分からない数字や記号の羅列のページが大量にあるのも競馬新聞とそっくりだ。
(続)
経済は読めない
前の続き。
競馬新聞を読めば競馬に勝てるようになるわけではないのと同じで、日経を読めば投資がうまくなるということはない。日経は経団連の大本営発表ばっかりだしな。財界の広報誌とも揶揄される。財界に都合の悪い記事は書けない。
一応、日経を読めば、結果的な答え合わせぐらいにはなるかも。基本的には後手後手の後付け解説をしてるだけだから。よって、日経を読んでいるからと言って将来を読めることは絶対にないがね。
そもそも、政治学、経済学ってのは、社会実験、答えなどない。こうすれば社会も景気も良くなると、あーでもないこーでもないと議論しているだけで、どれが正解など誰にもわからない。
不満をぶつけようがない最高の政治、経済があったことは歴史上ないのだから。こうしたら良くなるんじゃないの、って意見をぶつけ合いながら、皆で現在進行形で実験しているだけ。
将来のことを考える学問だからな。わかってりゃ誰も苦労しねぇよ。政治体制だって、資本主義、社会主義、共産主義、どうしたら良いかわからないから、皆、暗中模索でその真っ只中。経済だって全く同じ。
だから、ファンダメンタルで株を弄るというのが俺にはどうにも納得ができない。読めるわけがない経済、いつ何が起こるかわからない、その中で株を買って長期保有するというのは、物凄くリスキーなことをやっているように思える。
もし俺がどうしてもファンダメンタルで株を買うとするならば、自分が好きな経営者、良く利用する企業で優待が良い、その企業が倒産して株が紙屑になっても諦めがつく、そういう会社の株だろうな。そんなの見つからないけど。
(続)
沖縄のパチ屋は安定
何でアニメなんざ見せられなきゃならんよ、の続き。
警察の建前ではパチやスロは遊戯だ。その理由は打ち手の技術介入があるから。運任せの宝くじのようなものは遊戯ではないので国が管理。パチ、スロは、遊戯であるので、国による運営はされていない。
でも、現在技術介入はほぼない。捻りを咎める糞店だらけで、それを見過ごす警察。もう既に建前からして全てが崩壊している。この業界が終末に向かっていることは間違いない。
おそらくこれも国策だろう。こんなギャンブルが罷り通ること自体がそもそもおかしい。遊戯とほざくならば、ゲーセンと同じになるしかない。この業界がそんな道を選ぶはずもなし。だから衰退はもう避けられまい。
ぐだぐだと愚痴を述べたが元の話に。沖縄のパチ屋の店舗数は安定している。毎年毎年増減はほとんどない。元々大型店舗が多いので潰れる店も少なく、沖縄という特殊な環境なので、新たな出店も少ない。
ARTの規制などで内地は大きく動くだろうが、沖縄はあまり影響がない。なんせメインは沖スロ。一応、最近はミニコインを削って沖スロを増やす動きがあるようだ。
と言っても、ビンゴや沖ドキが入って来ているだけ。あまり使える台ではないので選択肢が広がったわけでもない。ただ、店は長く使うつもりがあるようだから、その分無駄な新台入れ替えが減るのは有り難い。
新台入れ替えはこの稼業としては全く有り難くない。店の無駄な出費は客につけが回る。新台でたくさん客が呼べるならまだしも、この御時世そんな人気台もない。
(続)
テクニカルは経験則
経済は読めない、の続き。
または、トヨタのような、この会社が潰れたら日本は終わるから、自分もその時には一緒に消えよう、と覚悟できるような大企業に投資するとか。
それだったら、日経平均先物で買いをいれるようなもんか。でも、先物は危ないからな。ETFの現物買いなら株と同じだから、日本の成長を信じてこれに投資するとか、ね。ただ、資金が相当ないと全然儲からないけど。
テクニカルで株を弄るならば、システムトレードしかないだろうな。一切の感情を抜きにして、機械的に行う。やり方は様々あるだろうが、俺がいろいろシミュレーションした感じ、儲かるにはそれなりの資金が必要、と感じた。
テクニカルって、投機的だとか馬鹿にされる。これで儲けている奴が批判されたり。ただの嫉妬だな。国の政策的には預金から投資へ、なのだから、どんな形であれ相場に参加してくれる奴は歓迎しないとね。
まあ、テクニカルが見下されるのはわからなくはない。テクニカルの数字は、ファンダメンタルのような意味がある数字ではなく、ただの経験則だから。これだけ平均線と乖離したら反発することが多い、とかね。
ゴールデンクロス、デッドクロスも、ただの経験則。でも、ファンダメンタルで株を弄る人間でも、チャートを一切見ない奴は少ないと思われる。市場参加者の多くが見るものならば、そこに意味がない、というわけでもなくなってくる。
結局のところ、ファンダメンタルとテクニカル、どちらかだけで相場に参加するというのが間違っているのかもね。両方のバランスなのだろう。爆発的に儲けが出せる人間はこのバランスが取れているのだと思う。
(続)
ボックス相場と新たなトレンド
前の続き。
じゃあ、どうやったら勝てるか?そんな風に俺に聞く奴がいたらただの阿呆だな。相場に向いていない。そんな方法があったらこんなところで記事書いてませんわ。ばりばり一人で儲けて誰にも教えんよ。
そんなことを言っていたら元も子もないので、かつて失敗した時に書いた反省のメモ書きでも引っ張り出してまとめてみますか。
・ボックス相場と新たなトレンド
ボックスで動いているうちは割りと簡単に取れる。レンジの下で買って上で叩く、この繰り返し。ただ、儲けは小さい。それを細々拾っていく感じ。手数料が安い所を選ばないと、手数料損が大きい。
問題は、これが壊れた時。即ボックスを抜けたと判断できるかどうか。この切り替えが遅れると痛い目を見る。新たなトレンドが発生した時は動きのスピードが速い。特に下り。下りは上りの3倍のスピード。人間の恐怖感の現われとか。
ボックスでちまちま儲けても、これが壊れた時に判断が遅れると、それまでの利益が一気に吹き飛ぶ、なんてことが多かった。何週間もかけて積んできたものが一気にぶち壊れるので、非常に気分が悪い。
でも、逆の立場から見れば、何週間も負け続けて、時々の一発の利益で儲けが出る、ってのも精神的にきついものがあるな。
その後も大事。ボックスが壊れた後、当面参加しない勇気。もはや今までのパターンとは違って読めなくなっているのだから、素直に諦めて手を出さない。これがなかなか難しいんだよね。
(続)
囚人のジレンマ
沖縄のパチ屋は安定、の続き。
数年前までは、初代トリプル、スペハナ、サンハナぐらいで沖スロは固定されていて、ほとんど入れ替えがなかったから、割りと還元も良かった。が、最近じゃ新台の出るペースが速いからな。
店も買わなきゃいいと思うのだが、付き合い上そうもいかないのだろう。どうせ中身が代わり映えしないものに無駄な出費、実に馬鹿らしい。配列とか出目とか変化があればまだ飽きないけど、毎回毎回何も変わらん。うんざり。
新台入れ替えというのは、囚人のジレンマだ。有名なのでこの言葉と内容ぐらいは知っておいた方が良い。詳しい説明はリンクで読んでもらうとして、パチ屋の新台入れ替えでも同じことが起きている。
競合関係にあるパチ屋AとBに先ほどのリンクを置き換えれば良い。両者ともに新台入れ替えをしない合意ができるならば、余計な費用が掛からず客付きも売り上げも現状を維持できる。
片方が裏切って新台入れ替えをした場合、そちらに客が流れる。それを恐れて両者とも新台入れ替えをする。結果、無駄な出費がかかり売り上げも上がらない、となるわけだ。こんなところでも使えるゲーム理論って凄いね。
何にせよ、ARTの規制は歓迎だ。頻繁に新台入れ替えがあるミニコインの島は減ってくれた方が良い。しかし、ART、何が面白いか俺にはわからん。これが好きな奴には朝三暮四、って言葉を送ろう。
貰えるどんぐりが「朝に三つ暮れに四つ」だと怒る猿。が、「朝に四つ暮れに三つ」と言われて喜んだ、という故事。結果は変わらないのに、表面の違いに囚われる阿呆を戒める言葉。
(続)
相場脳
ボックス相場と新たなトレンド、の続き。
デイトレーダーはこれが仕事なので、休んでいるとサボりのような気になる。それに、ボックスが壊れた後というのは派手に動くことが多いから、ちょっと触ってみたくなるんだよね。うまくいくとかなり儲けが出る。
当然大損も出すのだから、やはりここは休むべき。他の取れそうな銘柄を地道に洗い直すとか。でも、日経が荒れた時はどの銘柄も荒れているから、なかなか見つからない。素直に休み、これが一番。
ただ、こういう相場の荒れ、収まるまで1月かかったりすることもざら。その間まるまる休むのもねえ。他の副業でもあればいいんだろうけど。トレードだけで食おうとするのは精神衛生上良くないよ。
・相場脳
地震の時に良く思ったね。俺の場合「おっ、揺れた、結構強いぞ、やばいな、おお、収まった良かった」。その後パソコンを見るとびびる。突然跳ね上がっている銘柄があったりする。何で?
本物のトレーダーは、地震の最中「震源地は?被害はありそうか?その地域の建設会社は?よし、買え!」こんなことを揺られながらもパソコンにしがみついてやっている。
311の時ですらやっていた奴、いたと思うよ。ここまで来るともう人の心は持ち合わせてないな。でも、地震に限らず、どんなニュースでも即、儲かる銘柄は?と反応できるのが相場脳。こうなりたいかと言われれば、否、ではあるが。
・正義感を持つな
相場や投資のあるべき姿を自分の下らん正義感から作り上げてしまうのは、まだまだ餓鬼。物言う株主とか偉そうにしていた村上も消えたな。てめえが犯罪者、って落ちもなかなか酷いが。
(続)
金はそんなに必要か?
前の続き。
正義感というのは、好き嫌いと言い換えても良い。例えばソフトバンク。俺は嫌いなので買ったことがない。ただ純粋に相場の話で言えば、買っていたら儲かった銘柄だ。その系列のガンホーなども一時期派手に伸びたな。
ファンダメンタルで売り買いするならば好き嫌いでも構わんだろうが、テクニカルでやる場合には一切の感情を持つべきではない。自分のちっぽけな正義感を振りかざしても相場では意味がない。
・まとめ
相場に参加するなら、くれぐれも株の現物だけで。これだけで勝っている人もいるのだから、これで勝てないなら才能がないと諦めた方が良い。
信用取引、先物、FX、この辺りには手を出さないこと。確かに一瞬大きく勝つこともあるけど、いくら勝っていても、たったの一敗で終わることもある世界。やめておいた方が良いと思うね。
相場自体は参加する意義はある。相場の当事者になることで勉強するから。俺も当初は全く興味がなかった経済、これで勉強した。色々なニュースに興味を持てるようにもなる。
こういう面でのプラスが大きいね。実際に金になるかどうかは別として、だけど。損したとしても、授業料と割り切ってしまえば良い。ま、やるにしても、くれぐれも無理をすることのないよう、余裕資金で遊ぶぐらいのつもりで。
相場に参加してそんなに金のことばっかり考えていて幸福か?人間、楽しく生きていくのにそんな大金は必要ないぜ?資本主義に毒され過ぎないように、ね。
(終)
朝三暮四
囚人のジレンマ、の続き。
例えばビンゴ。機械割りはハナとほぼ同じ。閉店で取り切れない可能性を考えればハナの方がまし。エナで打つならいいが、そうでないなら何の価値もない台。
「ふぅあふぅあ」の一撃で派手に出たところで、そのつけはどこかで払うわけだ。機械割りからは逃れられないのだから。こんなもんに夢中になる阿呆は、朝三暮四の猿と変わらない、ということ。
この世にはこんな猿がたくさんいるからARTがこれだけ増えたわけだが。放って置くと、この猿どもも全滅してしまうので、ここらで絶滅危惧種指定をして、ARTに規制という流れ。パチのマックス規制も同じ。
なんか残念な話だね、人間のレベルがこんなもん、ということなのだから。俺としては、競馬、競輪、競艇、宝くじ、全部廃止した方が絶対に良いと思っている。カジノも導入するな。外国人専用に俺は賛成だ。観光客さえ呼べば良い。
これと繋がる話でもあるけど、沖縄のパチ屋の立地、実に良く考えられている。でかい公営住宅の近くには大体パチ屋がある。悪知恵が働くねえ。
パチンカスの多くが底辺というのは異論がないだろう。その底辺は公営住宅に住んでいることが多い。金を持っていないから底辺なわけでね。その目の前にパチ屋を作る、実に悪徳だ。
そのせいで、沖縄のパチ屋、いつも人が多い。でも彼らは金を持っていないからねえ。打つのは給料日後のしばらくの間だけ。ジジババは年金支給日後だね。
(続)
働かず
3月16日月曜。前日阿呆みたいに飲んだので、仕事には当然行けず。前日は財布を無くしたり、色々と大変だった。悪運が強いというか、その時は財布に少額しか入っていなかったので、被害はほとんどなかった。
にしても、飲んでこうなるってのが困ったもんだ。反省しないとな、と思いつつ昼過ぎに起きて迎え酒を開始。舌の根も乾かぬうちにとはまさにこのこと。月曜の真昼間から飲む酒は最高だね。その後、ふらふらと遊びに出掛けたり。
3月17日火曜。夜に野暮用があるので稼働せず。その間に記事書きでもと思ったが、気分が乗らず書かない。財布なくしたし、買ってくるか。
そういや、紳士服の青山で作ったカードのポイントがたくさん溜まっていたな。それで無料で財布をゲット。この財布は何年間所有し続けることができるやら。
夜にカナと飲み始めて深夜まで。年の差のせいか女性と飲んでいる気がしないな。どんな反論されても反抗期の子供を見ているような。相手が20前半ともなると、可愛いと言っても、子供のような可愛さ。俺もぼちぼちやばいね。
3月18日水曜。昼起きで家でだらだら。3月19日木曜。木金はいつも出ないので仕事には行かず記事書き。気分が乗って書ける。飲まなくても結構書けるもんだな。満足。
3月20日金曜。仕事には行かず記事書き。夜、軽く家飲み。明日引越しの下見があるから。引っ越しと言っても、転勤になる泡島の家の不要な荷物を俺が引き受ける、という話。それで業者を手配した。
エアコン移設
3月21日土曜。朝から泡島の家で引っ越しの見積もり。が、単身の荷物で10万越えとかあまりに高過ぎる。この時期は繁忙期なので自前のトラックでは追いつかないから、他から借りて来るらしい。そのレンタル料で高いのだとか。
そんなの最初から言え。即キャンセル。自分で運ぶしかないな。エアコンだけは無理なのでその業者を探すか。その後、泡島と街へ出て昼飲み。帰って来て寝て、夜にまた飲み。その後、新都心でいつもの連中と合流して朝まで。
3月22日日曜。前日の朝まで飲んだので、ほとんど寝て過ごす。やることが山積。今週末は派手に飲むし、それまでにこなさないと。ということで、仕事は4月からだな。
3月23日月曜。エアコンの引越し屋を探す。繁忙期なのもあってなかなか厳しいが何とか見つかった。ネットで探したんだけど、電話の繋がった先は大阪。
これが沖縄で提携している業者に委託しているようだから、こちらの業者に直接依頼した方が中抜きされないから安く上がっただろうな。沖縄は離島ゆえやはり特殊。こういうのは地元の電気屋に頼んだ方が良いのかもしれない。
因みに、エアコンの取り付け取り外しと運搬込みで2万ちょい。多くの電気屋は運搬をやっていないので、これができるところとなると限られる。室外機は汚いしな、自分の車で運びたくはないから、運搬もして貰った方が良い。
今週は家のことと記事書きとトレーニングが目標。この日は12キロほど走ったらかなり疲れた。久々に走った割りには走れた方かな。
箱爺
朝三暮四、の続き。
打つのは良いにしても、給料袋から金を出すのは本当にやめて欲しい。何か見ていて悲しいものがある。この日を待っていましたとばかりにパチ屋に来る、人生終わってんなあ、としみじみ感じる。
で、その給料もまたすぐになくなってしまう。だから給料日前のパチ屋は、人はいるんだけど皆うろうろ。いつもなら台のデータも見ずに座ってすぐ打ち始めるのに、種がないからずっと徘徊している。凄い邪魔。
休憩室でいつもたむろしているだけの連中もいる。まあ、一切打たないならそれはそれで良いのだけれども。パチ屋に金を落とさないだけましだ。打たないなら打たないで、パチ屋で時間を使うこともないのに、とは思う。そんなに暇か。
そう言えば「箱爺」まだ生きているかな。俺が内心「箱爺」と呼んでいる爺さん。昨年まで使っていたパチ屋にいた常連客。基本的には年金後に店に来る、常に胸を張って歩いている身なりは小奇麗な背の低い爺さん。
コインを千円買って数ゲーム打って、残りのコインを箱に入れて店内をうろうろしているんで「箱爺」とつけた。あと、物凄く几帳面な性格のようで、座った台の箱の位置を直したり、灰皿の蓋を閉めたりする。
しょっちゅう便所の鏡で帽子の位置を直している。ボーナスを引くと必ず手を洗いに行く。行動を見ていると面白い。いつも箱を弄っている印象が強いから「箱爺」だ。
店内で観察できるのは年金後の2、3週間ぐらい。調子が良い時は5、6週間持つこともあるが、すぐにハコテンになるから「箱爺」。良い名前付けたな、我ながら。
(続)
家で過ごす日々
3月24日火曜。この日も走りに出掛けるが、昨日ので全身筋肉痛。今日は8キロでやめ。家で記事書き。3月25日水曜。最近は外食が減った。店を調べて行く時間が勿体ないので、飲むにしても家飲み。
パソコンを色々と弄っていたら、古いファイルの圧縮はしない方が良いと知った。2台のパソコンで圧縮ファイルを解凍することに。ついでに、ディスククリーンナップや断片化解消も。
かなり時間はかかったが早くなった。このパソコン、ぼろいし未だにXPだし、さっさと諦めて買い替えろという話ではある。パソコンの買い替えは検討しているんだが、タブレットにするかとも迷っているんだよね。
今のライター業がタブレットでも問題なければそちらでも良いのだが、パソコンが必要な場面もありそうな不安感もある。サーフィスやクロームブックも調べた感じ一長一短。決め兼ねている。
3月26日木曜。記事書きをして過ごす。天気がいまいち、というか風が非常に強くて走りに行かず。沖縄は雨も多いし、外で走ろうとすると意外にコンディションが悪い。ジムに通った方が良いかもね。
3月27日金曜。エアコンの引っ越し。結構時間はかかった。このエアコンはリビングに置くことに。これで全室に設置完了。一人暮らしでそんなにいらないんだけどね、二束三文で売るぐらいなら俺が使おうということで泡島から貰った。
設置作業の時に聞いたんだけど、台風の時エアコンがポコポコ鳴る時あるよな?あれ、排水溝から風が入って来ている音なんだと。水が逆流することはまずないけど、万一した場合、エアコンがぶっ壊れるらしい。
(続)