フォード・その1
こんな地獄の最果てで、こんな話もどうかと思うけどよw。まあ、とりあえず、黙って読めよ、無能どもw。
ヘンリー・フォード。アメ車のフォード、その創始者。ライン生産で誰もが知るところ。まあ、今のトヨタの奴隷システムの創始者とも言えるw。
WWI。フォードは戦争反対の立場をとっていた。単に、戦争は大いなる浪費である、という理由であって、人道的なものではないがw。
が、シカゴの新聞は彼を、「無知な平和主義者」と罵った。血気盛んな大本営新聞社みたいなものだろう。どことは言わんが、旭日旗を掲げているところの戦前、みたいなw。
彼は、この新聞社を訴えた。そして、裁判になった。新聞社側の弁護士は、「事実、彼は無知である」ことを証明するために、誰もが知っているありふれた質問を繰り返した。
正確に言えば、名誉毀損は、それが事実であるか否かは関係がない。例え事実であったとしても、それを公に報道した場合、名誉毀損は認められるケースもある。
その報道が、表現の自由や公益性との関係上、名誉毀損に当たるか否かが大きな焦点にはなるが。だから、このフォードの場合、正直、下らない茶番を裁判所でやっていた、と言えるw。
日本でもやっていたよねw、国会の、漢字の読み方コーナー、みたいなw。まあ、判決がどうであれ、どうでもいいんじゃねぇのw?って話だ。
それは兎も角、実際、フォード、彼は自動車業界においては押しも押されぬ有能な経営者だが、まともな学歴なぞはなく、弁護士が行う、一般常識を問う質問には、答えられなかった。
陪審員も、フォードの敗訴を宣告するかに見えた。が、彼の最後の質疑応答。
(続)
フォード・その2
前の続き。耳の穴、かっぽじって、聞けw。
「私のデスクにはたくさんのボタンがあります。その中の正しいボタンを押せば、必要な知識を持った部下がすぐに来ます。なぜ、そのような一般常識を、私が常に覚えておく必要があるのですか?」
裁判の結果は、調べてみた感じ、ちょっとわからないな。まあ、なあなあで収まったのかもw。が、この応答で、彼が無知で無能である、という風潮はなくなったようだ。
そう、自分が全て知っている、というのは不可能だ。だが、各専門分野のトップを使える能力があれば、それで良い、ということ。今ではネットがあるんだから、誰でも出来ることではあるが。
It's not what you know, but who you know.
強調構文のitでnot A but B。あ、どうでもいいかw、受験産業にいたらこんなんばっかりだがw。それは兎も角も、アメ公の諺。
大事なのは、何を知っているかではなく、誰を知っているか。とどのつまり、人間関係が最終的には一番大事である、ということだな。
フォードのように、自分が無学で無知であっても、それを解決できる人間関係を築いているならば、それは無知ではない。それどころか、非常に知性があると言える。
人間の価値は、究極的には、これだ。簡単に言えば、そいつの周りにいる、付き合っている人間を見れば、そいつ自身の価値がわかる。
だからこそ、俺はそこには細心の注意を払っている。付き合いというのは、非常に大事。別に、他意はないけどwwww。ま、俺に恥をかかせるなよw?
(終)
真に受けんなよw?
6月13日金曜。ねぐら。さすがに据え置き3日目は厳しいだろうな、上げ狙いで行こうと思う。が、出ていたキンハナが一台、ビッグ後0やめになっている。客は全然いないし、とりあえずやってみるか。
キンハナ
G87 -166
87ゲームで引けなかったので、当初の予定通り、上げ狙いで。
キンハナ
G10522 B43(245) R43(245) (合成122) +4647 (回転数36.6)
S=1034-34(30.4) LR=27:15 BF=7
バケの左右は、1度、ぼーっとして、見忘れたw。小役を揃えたみたいな感じで、フラッシュを見てない時があるw。この時は、大幅に左に寄っていて、終盤、もうどうでもいいや、みたいな気分になっていたしね。
楽に出ているようだけど、そんなことは全くなくて、序盤、-1500までくらった。バケに大きく寄っていて、確率は悪くなかったので、続行。結果、そこから盛り返してこれ。なかなか苦労するね。
一応、上げ狙いの候補は他に4台、全部きっちり出ていたんで、店のやる気はまだ続いていた、と思っていいだろう。交換率低下による客飛びを店が相当に恐れている、ってのが良くわかる。
この日はビッグ0やめを仕掛けられず。明日は土曜日、ガードを固めたいところだったので、残念。
そうそう、台データの写真を撮るのはやめた。ただでさえ、店で目立つからな。今までは、写真があった方がわかりやすいし、信用度もあるし、ってな感じで、漠然とやっていた。
が、良く考えてみたら、別に信じてもらわなくとも構わねぇわwwww。そうそう、パチやスロで勝てるわけがないんだからねw。足を洗うのが賢いぜw?こんなデータ、真に受けちゃいかんよw。
ってことで、ここにある記事は全てフィクションだから、いろいろとケチをつけても仕方ないんで、悪しからずw。
平日は毎日雨でいい
だいぶサボったな、このコラムw。言い訳をすると、6月末から7月前半は仕事が忙しかった。フル稼働の毎日ではこのコラムを書いていられないね。
15時間もあんな空間で過ごしたストレスを、帰って来てからのビールの一気飲みで晴らさないとならないので。風呂上りに500缶を2本、ぐびっとw。
ちょっと気分が良くなって、書こうかな、なんて思ったりもするが、それなりに疲れがあるし、睡眠時間はきっちり取らないと、翌日辛いからな。
これでも、仕事中はうとうとして来て、外に出て体操したり。この臭いうるさい空間を一歩外に出れば、ぎらぎらした太陽、透き通る青空、夏らしい入道雲。これを見た後にパチ屋に戻るのが最高に辛いw。
こんな景色が外には広がっているというのに、パチ屋にいる奴ら、皆死んだ方がいいよ、マジでw。勿論、俺も含めねw。って、気分になるから、平日は毎日雨でいいやw。これなら、仕方ない、打つか、って諦められる。
ということで、我慢がならなくなったので、与論島に行って来たw。これもコラムをサボった理由。ま、突然思い立って離島に出掛けたわけではなく、沖縄に1年限定で転勤して来ている大学の友人との予定だけどね。
こんな稼業、いつでも仕事は出来る。人との予定は最優先。ここを曲げてまでパチ屋に行くようでは、人間として完全に終了してしまう気がして恐ろしい。
ま、泡島も、戻ったらまた地獄の日々だし、この束の間の極楽浄土を満喫しなきゃならんしな。ということで、こいつと行って来た与論紀行、長々と書くぜw!
興味ない奴は読むな。何も考えずスロット打ってろ。そして、コインに埋もれる夢を見て死の床に就け。
沖縄でも、パチスロでもない
与論島。沖縄本島の北にある島。那覇からのフェリーで4時間40分、片道4100円。那覇から飛行機で、40分、15000円前後。
この与論島の住所は、鹿児島県大島郡与論町。鹿児島県の奄美群島の南端に位置する。琉球王国時代は、その支配下にあったこともあるようだが、奄美大島が薩摩藩に1609年に征服されて以来、薩摩藩に属していたようだ。
沖縄にも非常に近い為、言語的にもその影響が大きい。戦後沖縄が日本に復帰するまではここが国境の島であり、それなりに栄えていたようだ。現在は、人口が5500人ほど。離島の割りにはいる方か。
交通の便がね。主要都市から与論への空路はなく、鹿児島からのみ。後はフェリー頼みになるので。フェリーは、鹿児島発ならば、奄美の各島に寄るので、一日がかり。那覇からならそう遠くもないが。
那覇から与論へは、フェリーで行った。前日から飲んで、船で寝てりゃいいだろう、ってことでw。フェリーと空路ではかかる時間が全然違うが、どちらも1便しかなく、昼頃に到着。
到着時刻はフェリーの方が少し早いくらい。値段を考えてもフェリーで良いかな、と。ちょっと朝早いのがきついけどねw。実際、前日、7月4日金曜、夜から泡島と飲み始め、家でも結構派手に飲んだもんだから、遅刻しそうだったw。
何とか起こされて、ぎりぎりで朝7時の船へ。ちょっと船内での記憶が怪しいw。これで、同じ与論行きのねぇちゃんを捕まえてくっちゃべったりしていたんだから、呆れる限りw。
向こうからすりゃ、大迷惑よ。まさか、朝の7時から泥酔している奴がいるとも思ってないだろうしw。その上、船内でビールを買って酒盛り開始w。
ってことで、このコラムのタイトルの、沖縄ともパチスロとも無関係なw、与論紀行、開始。
(続)
仕事の日記も書くか
日記の遅れもぼちぼち取り戻さないとならんので、そちらも。
6月14日土曜。前日はかなり出ていたね。上げの狙い台4台、全部入っていたと思われる。俺の以外は稼動がいまいちだったんで、多少怪しいが。ほんと、勿体無いねw。客層がアホなのが悪いけど、客を呼べない店も悪いw。
この日は朝からミチヲが来る。うーん、昨日までは状況が良かったけど、土曜は厳しいかもなあ。この辺が、リーマンスロッターにとっては厳しい原因。
やはり、土日はあまり仕事にならんよ。兼業は難しいから、やめておいたほうが良い。そもそも、こんなんで稼ごうというのが間違っているのだが。
朝一、前日そこそこ出ていた台が連荘音楽、据えが確定。だが、昨日の台数を考えると、全部残していることは有り得ないだろう。位置的に目立つところだけ少し残した、とかか。
まあ、わからんので、とりあえず二人で、据え狙いで打ってみる。
キンハナ
G1900 B6 R4 -321
S=144-2 LR=1:3
ミチヲのもいまいちだし、状況的に撤収。後日見た結果、俺のは横ばい、ミチヲのは+1800、他の据え候補はいまいち。まあ、外れかな。
飯を食って、温泉に行って飲んで寝る。休日はこう使わんとね。小銭稼ぎなんてうんざりよw。その後、那覇に戻ってウメも合流して飲み。
6月15日日曜。前日からの流れで、そのままに家で酒w。ちゃんと下見には行った。
6月16日月曜。朝から仕事。上げ狙いで。
キンハナ
G9216 B38(243) R14(658) (合成177) +1139 (回転数36.8)
S=938-19(49) LR=7:7 BF=6
余りにバケを引かないので合成もいまいち。店全体的にも、どうかなあ、という感じ。疲れていたし、夜に撤収。
与論島へ
7月5日土曜。那覇港から7時発のフェリーに乗り込む。天気も良いね。時折雨の予報だったが、外れてくれて助かった。
与論島までは4時間半。那覇を出て、一度、本島北部の本部港に寄るので、多少時間がかかる。やることもないので、昨晩からの酒がまだ残っているが、泡島と、船内でビールを飲み始める。
ま、4時間半ぐらい、寝てりゃすぐだ。因みに、与論島、よろん「じま」が正式名称とのこと。全部音読みで、よろん「とう」と読みがちではあるが。
沖縄及び奄美の島は、全て「しま」「じま」の読み方で統一されているよう。「とう」の呼び方は、沖縄本島でしか使わない。
甲板で飲みながら出港。このフェリーは、毎日鹿児島沖縄間を運航しており、途中の島々のライフラインでもある。荷物や自動車も多く積める大きな船なので、普通は全然揺れない。よって、飲んでいても大丈夫。
酒は船内で買った方が良い。船内の自販機はやや高めではあるが、この気候だし、ビールを持ち込んでもすぐに温くなるので。
つまみは自販機のホットスナックぐらいかな。これ、かなり人気がある。味はいまいちなんだけどねw。しかも、できるのに3分ぐらいかかる。結構並んだりしていた。売店もあるけど、そちらはスナック菓子などになる。
泡島はすぐ船内のソファーで寝始めたw。俺は、船内の一人旅の姉ちゃんをつかまえて酒w。ほとんど話の内容は覚えていないw。鹿児島出身で、同じ与論滞在と聞いたが、島では会わなかったな。
途中寄港する本部港辺りでは、伊江島が見える。こちらはかつて一度行ったが、見てないところもあるので、またそのうち。この島は、城山ないし、タッチューと呼ばれる山がかなり目立つので、船からもすぐ気付けるだろう。
(続)
珊瑚の島
与論紀行、続き。
その後、与論へ。リーフで囲まれた珊瑚の島。川がないので、透明度が高い。川があると、島の土が外海に流れるので、その分濁りが出るようだ。それがないから、この色。
実際、港に近付くだけではっきりわかるね。外洋の深い青が、島の周りだけ綺麗な水色になっている。リーフも遠浅でかなり広いようだ。
簡単に言うと、宮古島に非常に似ている。大きさはそこまででもないが。風俗習慣でも似ている面があるのが不思議だったりもするが、この話は後で。
さて、荷物を持って船を下りると、ホテルの迎えのバスが来ている。港から中心の市街地までは1.5キロほどある。歩くのには少しきついかな。
ホテルに関しては泡島に任せたが、いいね、ここ、パークホテル。入り口やテラスが開放されていて、建物の全体的なやや寂れた感じもあって、南国の気だるい静かな午後、って雰囲気。
設備そのものは十分整っているし、一泊素泊まり5000円で文句もない。何より、目の前に広がるビーチ、このウドノスビーチ、市街地にかなり近いのだが、これでも素晴らしい色をしている。
テラスからすぐに降りられるし、部屋からもばっちり見える。まだ夏休み前だからか、人も少なく、プライベートビーチの様相。一応マリンスポーツも出来るようだし、このビーチだけでも一日過ごせるぐらいだ。
ま、二度目以降に来たのならそれでもいいだろうけど、ここ与論に来たのは初めてなので、それでは勿体無い。島内を回ってみないとね。
(続)
やることやって、仕事
6月17日火曜。前日がいまいちだったので、その据え置き狙いもあまりやりたくない。火曜はあまり上げもないので、こんな時に仕事に行くぐらいなら、やることをやろう、ということで、車検を終えようと。
まず、浦添の軽自動車協会に行って、ナンバープレートを変更する手続き。県外のナンバーだと車検が高くつく、ということなんで、沖縄ナンバーに変えたい。
この手続きが糞面倒w。記入する書類が多い上にわかりづらく、人が多くて待たされるし。結局、3時間近くかかったよw。プレートも、工具だけ渡されて、自分で外したり取り付けたり。風が強い炎天下の中、この作業。
何とか、事務所が昼休みに入る前に終えられた。ここまでに終わらなかったら、多分さらに1時間以上待たされたんだから、とんでもない話だ。交代制でやれば、昼休みぐらい、なしにできんだろうがよ、糞役所が。
その後、そのまま車を糸満まで持っていって、預けて終わり。代車はやっぱり違和感があるね。アクセルの感覚も普段と違うから、急加速したりして気分が良くなかった。
6月18日水曜。やるべきことも終えたので、仕事。上げ狙いで。が、本命にしていたドラハナは取られてしまった。仕方ないので、キンハナを触る。が、そのうち本命のドラハナが空いたので、そちらを。
ドラハナ
打ち始め G1237 B7 R3 +592
結果 G1728 -139
個人 G521 -731
うーん、どうしよう。ドラハナはいまいち上がっていないことも多い。キンハナの方が良いか。朝一触った台に出戻り。
キンハナ
G9787 B48(204) R28(350) (合成129) +5322 (回転数36.8)
S=1153-27(43) LR=18:10 BF=6
ふぃ~、危ない危ないw。台選択が怪しかったが、何とか結果が付いてきた。ドラハナは死亡。今後はキンハナを優先した方が良いな。
パナウル王国
与論紀行、続き。
事前の調べで、島内はわりと広く、伊江島と同じくらいという見当をつけていた。向こうは基地があるので、それよりは行動できる範囲が広いかな。
ただ、最高標高は100メートルにも満たず、かなり低い。これなら自転車で十分回れるだろう、ということで、ホテルで自転車を借りて出発することに。
島全体を回ってみた感じだが、多少の坂がある程度。ただし、島を回る際は、時計回りにすべき。これなら、かなりきつい長い坂を、下りで爽快に行ける。逆回りだと、これを登らないとならないので、きついだろう。
さて、まず昼飯ということで、定食兼カフェという感じの、市街地外れの、みじらしゃん、という店へ。メニューはやはり沖縄の影響が強いようで、普通にちゃんぷるー系が多い。ゴーヤー、麩なども馴染みの食材、ということだね。
沖縄そばもある。さすがに沖縄そば専門店はなかったが、気候も似ているし、食文化は基本沖縄と同じと考えて良さそうだ。勿論、沖縄と同様、郷土料理ばかりを食べているのではないので、洋食店などもあちこちにある。
洋食は、地中海系の料理、ピザ、パスタなどの店が多い。これには理由があって、エーゲ海にある、ギリシャのミコノス島と姉妹都市提携をしているから。なんでも、風景が似ているから、らしい。
島内を歩いていると、ところどころに、「パナウル王国」という文字が見られる。これは、1980年代に流行った、ミニ独立国というやつで、この島も、この名前でそれに参加したようだ。
ミニ独立国、簡単に言うと、町興し、村興し。地元の名産とかを売り出すためのもの。うどん県みたいなものと考えれば良いだろう。井上ひさしの小説を機に始まった、ということだ。
(続)
ミコノスに頼るな
与論紀行、続き。
どこかがそれで売り出し始めて、今のゆるキャラブームのように、各自治体が競うように、この独立国を作った。この与論でもそれに乗っかって、その一環として、ミコノス島に姉妹都市の申請をしたようだ。
ミコノスは世界的でも有数の観光地なので、それに肖ろう、というわけ。それで頭を下げて提携してもらっている、という感じだな。島内には「ミコノス通り」なんてのもあり、ギリシャっぽい、白い壁の海岸線の道路になっている。
このミニ独立国、所詮一過性のブームに過ぎず、現在残っているものはほとんどないとか。この島も、パナウル王国の名前が一部に残っているだけで、ガイドなんかを見ても、全然使われていない。
はっきり言おう、くだらなすぎる。今すぐ提携を解消してくれ。与論にギリシャっぽさを求めて観光に来る奴なぞ、一人たりともいない。ミコノスが見たい奴はミコノスに行く。与論に行こうとはならねぇんだよ。
確かに、昔の為替レートなら、海外旅行も高かっただろうから、それでミコノスを我慢して与論、って向きもあったかもしれん。が、似ているって言ったって、表面だけ。実際に海外に行ってみないと意味がないだろう。
与論に来ているんだから、与論が見たいのであって、ギリシャは見たくねぇの。この島で一番むかついたのはここ。こういう間違った方向性の町興しは今すぐやめろ。
他に売り出し方なぞ、いくらでもある。実際、俺はこの島を回って、もっともっとできると思ったね。海だけではなく、後述する観光地を、もっと工夫すれば、できる。だから、ギリシャに頼る必要は全くもってない。
(続)
チャリで島を巡る
与論紀行、続き。
さて、いつも通り話が逸れたが、続き。この食堂で食事をしたが、やはり島の人、沖縄と同じで、すぐに話し掛けて来るね。こういうのも旅らしい。
店主や他の客から様々な島情報を聞く。台風が近付いているんで、その話も聞いたが、食事に来ていた運送会社の社長さん、さすがに正確だね。ここで知っておいて良かった。判断を間違ったら缶詰めになっていただろうw。
再出発。市街地を出れば車はあまり走っていないので、ちんたらチャリで気の向くままに、って感じ。格好は、水着にラッシュガード、かごにシュノーケルセット。海を見つけてはチャリを止めて、すぐに海へ。
誰もいないビーチ。天気は真夏の青空、透き通る水。遠浅で波も穏やか。その分、魚は見つからなかったな。もう少し海岸から離れて、珊瑚の方に行かないと駄目だろう。
品覇海岸、宇勝海岸、寺崎海岸、皆田海岸。どれもこじんまりとしてはいるが、美しいビーチだ。それぞれに砂の質が違ったり、岩場があるところでは釣りが出来たり。
あ、ところどころに映画「めがね」の撮影地、ってのがあるが、無視して良い。そもそもこの映画、wikiとレビューを見る限り、見るに値しないと思われるw。
田舎の風景を流しているだけの下らないものらしいんでw。撮影はここ与論でやったようだけど、そんな糞映画を見るぐらいなら、ここに来て、直にその景色を見れば良いだけw。
あと、作家、森瑤子の墓碑、ってのもあるけど、スルーでw。後で資料館でぱらぱらっと読んだけど、メスブタの書く文章ってこんな感じだなw、ってやつ。セックスばっかりだよねw。俺には反吐が出る類のものだったw。
(続)
大金久海岸
与論紀行、続き。
こんな美しい島に来てまで、いつも通りに毒を吐きまくっても仕方ねぇんでw、ぼちぼち本題。この島の最大の観光名所が大金久海岸と百合ヶ浜。
この島には60もの砂浜があるらしいが、その中でも最大の、2キロに渡って続く白い砂浜が大金久海岸。観光客もここに集中している。他のビーチでは全然見なかったが、ここには結構いた。
マリンレジャーやキャンプ設備なども充実しているが、皆の目当ては、百合ヶ浜。大金久海岸から1キロ先の沖合いに、干潮時だけ出現する、白く輝くさらさらの砂浜の島。星砂も取れる、ということだ。
ビーチ入り口の案内所で金を払う。グラスボートに乗って、途中シュノーケルもやりながら、百合ヶ浜を目指すことにする。このセットで料金は3500円。
受付のおっさんによると、今日は百合ヶ浜は完全に出現はしない、とのこと。まあ、これは実は事前に知っていた。この日は半月なんで、小潮。潮の満ち引きが一番小さい。その中でも干潮になる時間を狙って来たが、残念。
どうしても百合ヶ浜が完全に現れるのを見たい、というならば、満月か新月の日を狙って、その日の干潮の時間に行かなければならないか。普通に仕事をしていれば、休暇の日とこれを合わせるのはなかなか難しいかもね。
おっさん、電話でグラスボートと連絡を取っていたが、何を言っているか全くわからんw。ここも沖縄と同じで、別言語。音的にはやはり沖縄に近いと感じたが、沖縄の方言自体全然わからんからなw。
(続)
苦戦
仕事日記も追いつかせるか。
6月19日木曜。昨日結構出ていただけに、ちょっと自信がない。上げ据え両面待ちでいけそうなキンハナを選択。
キンハナ
G1166 B0 R1 -1505
LR=0:1
朝からいきなりやってくれますねぇw。落とされた可能性も十分にあるので、純粋な上げ狙いにチェンジするか。
キンハナ
G7550 B34(222) R14(539) (合成157) +1885 (回転数35.8)
S=818-18(45) LR=4:10 BF=3
夜に少し早めに撤収。バケを引かないのはまだ許すけど、右に寄っているのがなあ。判別数値もいろいろとひどいもんだし。この台では出ているけど、最初と合わせると全然駄目な結果。明日頑張りますか。
6月20日金曜。素直に、上げ狙いで。
キンハナ
G847 B3 R1 -161
S=72-0 LR=0:1
引く場面じゃないが、前日出ていた台の据え置きが確定。うわぁ、やる気なさそうだなあ。安全策で据え狙いにするか。でも、ずっと据えてある感じの台が最近多いけど、俺がいつも打っているのよりも一段低い気がしているんだよね。
ま、その辺を調べてみる為にも、様子見。
キンハナ
G4452 B11 R10 -1326
S=264-6 LR=8:2 BF=3
もういいなw、別の店もあるし、移動するか。同業の松島が先に行っているので、その情報を貰ったことだし。
キンハナ
G3409 B11 R16 +610
S=264-9 LR=8:8 BF=1
クイハナ
G715 B1 R0 -584
S=24-1
キンハナは、色々打ち回ったデータの合算。クイハナと合わせてほぼチャラだね。店全体の感じからは、そこそこは入っていそうだったが。
最初の店の分だけマイナス。金曜はきっちり頼むよ、ほんと。
ハイビ初打ち
6月21日土曜。昨日の2軒目。色々と確認したいことがあったので、朝一から。出目、対策してねぇなw。ま、大して入ってねぇだろうし、そんなもんか。
昨晩の仕掛けは、朝一引けなかったので、据えたかはわからん。ま、とりあえずやってみよう。
キンハナ
G1679 B4 R3 -552
クイハナ
G204 B1 R0 -17
S=24-1
キンハナのデータはどっかいったw。ま、どうせ大した設定はねぇだろうから、他にやることを。ってことで、車検に出していた車を取りに行く。
自分の車が落ち着くねw。ま、これが寝床だった時期もあるんだし、それなりの愛着、ってところか。そうだよな、これ、俺の家なんだからw。今の住居は仮の住まい、本来の俺はここで暮らす予定w。
6月22日日曜。前日から飲み始めて、それを引きずって、そのまま休みで、記事書き。ちゃんと下見には行った。
6月23日月曜。朝から仕事。上げ狙いで。たまには、ってことで、こんなのも触ってみる。
ハイハイハイビ
G1082 B3 R3 -270
C=66-2
導入されてから結構経つけど、初打ち。まあ、面白いとかはないw。スイカがないので楽だけど、その分差がつかないだけでね。下のCってのは、ビッグ中のチェリーの一直線。ま、ハナハナと同じで、糞の役にも立たねぇんだろうけどw。
リーチ目はわかりやすいね。でも、変則打ちで簡単にガセが出ることは確認している。しかも、ベットランプが、少し放置すると全消灯するんで、何枚掛けで出た目なのかがわからない。
スイカこぼしはないから、左から押してさえあれば、100%ボーナスなのは助かる。ボーナス確率も良いので、拾えなくはないか。リーチ目はボーナス成立時の10%ってことだ。まだ一度しか拾っていないけどね。
リーチ目は、メーカーのホームページでも見ればわかるだろう。そっちで覚えろ。阿呆の面倒は俺はみないw。
海亀、シュノーケル
与論紀行、続き。
グラスボートに乗り込む。そこから見る海の透明度たるや。もう、沖縄本島で満足できないねw。湘南の海とか、ヘドロの海にしか見えんわw。あんなところで芋洗い状態で嬉々としているつかっている奴ら、頭大丈夫かw?
船長が何か指差している????お~、海亀だ!透明度が高いから、はっきり上から見えるよ。結構でかいな。甲羅で、大人の胴ぐらいの大きさはあるか?泳ぐのも早い。が、船長、「あれは小さいな~」。
お、またいた!確かにさっきよりでかい。へぇ、こんな沿岸からすぐのところで、こんな簡単に見られるのか。お、またいた!結構いるもんなんだな。すげぇわ、自然のビーチ。これが本物の海か。
シュノーケルポイントに到着。こういう、結構深いところにある大きな珊瑚礁もあるんだな。早速シュノーケル開始。魚の種類はぼちぼち。大きさはそこまででもないか。
餌を貰ったんで、餌付け。体の周りを魚に取り囲まれる。さすがに、手に持っているものを奪いにまでは来ないな。でも、手を伸ばして触ることは出来た。
浮かんで泳いでいるだけでも楽しいね。プールで黙々と泳ぐぐらいなら、こっちの方が遥かにいい。この辺は潮の流れも穏やかなので、あまり心配することもないし。
さて、数十分泳いだところで、ボートに乗って目的の百合ヶ浜へ。今日は完全に島として出ていないけど、それでも水は引いているので、百合ヶ浜は膝下程度の深さ。観光客がその辺一体に集まっているので、すぐわかる。
(続)
百合ヶ浜
与論紀行、続き。
百合ヶ浜自体は結構大きいな。先の方はすぐリーフの外になっていて、外海への潮流が早いので行かない方が良い。降りてみる。おお、この砂、さらっさらで気持ちいいな。透明度もあって、美しい。
完全に島として出現はしていないけど、これでも十分楽しい。頭を出して浮いているだけでも満喫できるよ。波が二方向から来るのも不思議な感じ。この変わった潮流が、沖合いに砂浜を作った原因かもね。
星砂は、一応探して見たけど、見つからなかった。多分、簡単には見つからないと思うよ。これだけ観光客も来ているんだし、もう尽きてしまっただろう。あんなものが自然に簡単に作られるとは思えんし。資源は有限だから仕方ないなw。
いや~、良かったね。できたら、大潮の干潮時を狙ってまた来たい所だ。その時の天候とかもあるだろうから、その辺は運になってしまうが。海上だったんで、写真も撮って来なかったから、伝えられないのが残念。
百合ヶ浜の観光客を見ると、グラスボート以外に、ジェットスキーやバナナボートでも来られる様だ。そちらは1000円ほど。シュノーケルとかはできないけどね。亀も自力では見つけられないかも。
ま、場所はわかったんで、次回は自分で、ビーチからシュノーケルしながら向かっても良いなw。でも、船やジェットスキーに轢かれたりしたら嫌だなw。大人しくガイドに従った方が良いか。
戻る途中の露天商は全部無視したw。ちょっと悪いかな、と思ったが、貝や珊瑚のアクセサリーとか、興味ないしよw。観光する以上、金はあちこちに落とそうとは思っているんだけどね。
(続)
外しても、負けない
6月23日月曜、前のハイビの記事の続き。
何にせよ出ないので、ハイビは見限って、移動してキンハナ。
キンハナ
G9012 B40(225) R22(410) (合成145) +3024 (回転数36.6)
S=964-22(44) LR=15:6 BF=4
こちらでは形になったかな。左に寄っているけど、別に、通常営業なら文句もない。ま、ハイビの時間が無駄だったw。
6月24日火曜。朝から仕事。いつも使えない日なんで、とりあえず、据え狙いで始めてみる。
キンハナ
G1376 B3 R3 -690
S=72-3 LR=3:0
見限って移動。上げ狙いでやろう。駄目ならさっさと帰る、ってことで。
キンハナ
G8604 B26(331) R31(278) (合成151) +657 (回転数37.5)
S=626-17(37) LR=10:20 BF=7
別に出ないのはいいんだけどよ、大きく右に寄って、やる気なしw。ちんたら回した上に、早退w。交換率が下がったんだし、勘弁してねw。
6月25日水曜。朝から。ストレートに、上げ狙いで。
キンハナ
G2165 B6 R6 +48
S=144-5 LR=1:5 BF=1
まあね、捨てる確率じゃないけどw。右はやめてくんないかなあw?やる気が失せて、移動。
ハイビ
G384 B1 R0 -161
C=22-1
元々やる気もなかったが、車のキーレスを復活させる為に頼んでおいたものが到着したらしく、その修理で車を預けにいくことに。
ま、この交換率だし、外しても負けない、当たればそれなり、って感じがあるので、楽勝、って気がしている。