column201303-2 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

沖縄地名案内・その3

 

今回は国道58号線沿いに北上して紹介。簡単なパチ屋案内も兼ねてw。

 

浦添

那覇から続く、普通の都市部。山側はごちゃごちゃしていて渋滞も多い。メインの58号線沿いにパチ屋の多くは並んでいるので、交通の便「は」いいw。この辺、わかってくれるw?

 

宜野湾

浦添北側の都市部。山側は浦添よりかなりごちゃごちゃ。渋滞も頻繁に起きる。海側はバイパスが整備されていて綺麗なビーチもあるけど、渋滞は避けられず。普天間基地がど真ん中にあってうざいから、早く辺野古に移してくれ。そうすれば道路もできて渋滞も減るだろうに。糞左翼が県外とか余計なことをわめくから、先延ばしになってかなわんw。あ、パチ屋の話?なんかあったっけw?

 

北谷

宜野湾の北側。読みは「ちゃたん」ね。この辺は少し田舎っぽくなるが、基地があって、海外リゾートっぽい雰囲気を出している。これから発展していくであろう町。それに伴って渋滞もひどくなりつつあるが。パチ屋は1軒。俺は好きだよw。

 

嘉手納

基地の町。戦闘機はマジでうるさい。道の駅から基地が眺められる。パチ屋は1軒。

 

読谷

田舎だけど、一応の基地と、観光名所がちらほら。のんびりしている感じ。パチ屋もw。

 

恩名

本島中部西岸のリゾートホテルが並ぶビーチ群。観光客がほとんど。シーズン中は村民より観光客の方が多いだろうね。ビーチはさすがに美しい。パチ屋はないので、そんなものは忘れて自然を楽しもうw。

 

(続)

 

 

 

 

2月の総括

 

いまいちだったかな。ま、店回りをして転々としていたのもある。去年の収支も似たようなもんだったし、2月は絞っているかな、ってイメージ。

 

打ったのはだいたいトリプルクラウン。時々ハナハナ。リーチ目を拾って歩いた分で結構助かっているところがあるな。ま、拾えるって言うのは、逆に言えば、その分狙い台で落ち着いて打てていない、ってわけで、店選び、台選びに問題があると言うわけ。

 

やっぱり効率を考えれば、朝一一発ツモで終日回した方が、リーチ目を拾い歩くよりははるかにいい。リーチ目なんて所詮1800分の1程度、そんな頻繁にはないよw。

 

ミニコインの天井なんかは、沖縄では台数が少ないこともあって、なかなか厳しい。宵越しの天井ゲーム数が翌日カウンターに表示されているのも、拾えない原因。

 

あとは、ちょろっとパチも触ったかな。実に久々ではあるが、今回は店回りをしていたこともあって、試し打ちの機会が多かったので。パチの方がはっきり見える分、店のやる気が見えやすいしね。そこそこのはあるんだけど、あと一声欲しいところか。この御時世、我慢すべきという話もあるw。

 

この二月ほどは、このコラムの準備の意味もあって、あちこち行って見た。状況を把握して置かないで偉そうに書くのもねぇ、と思ったので。

 

ま、だいたいわかったので、今月はもう少し腰を据えて頑張ってみますか。

 

あ、毎月同じ様な反省のコメントを書くんであしからずw。人間そんな成長しないよw。

 

 

 

 

ハナハナシリーズのリーチ目・その8

 

ここから先は、普段小役狙いで狙わないだけに、少し怪しい。スイカこぼしで出るのかどうかがちょっと不明。普段見ない出目なので。基本形で大体カバーできるはず。

 

左上段赤7

・大駒上段一直線、右下がり一直線:ボーナスかスイカこぼし

・中段ベルベルスイカ:ボーナス

・リプレイ小山:ボーナスかスイカこぼし

・左上段赤7、中上段大駒、右下段大駒のL字:ボーナス

(これは特殊な形なので、基本形と別に覚える必要がある。スイカこぼしでも出るかも。)

 

左中段赤7

・大駒中段一直線:ボーナスかスイカこぼし

・リプレイ小谷:ボーナスかスイカこぼし

・ベル小山:ボーナスかスイカこぼし

 

枠下白7

ここからのリーチ目は見たことがないので不明。ベルの小谷やスイカの小山でカバーできると思うけど。アプリでやってみた限りでは出ない。スイカ重複ぐらいしか期待できないだろう。

 

枠上赤7・枠2つ上赤7

左中段か下段にスイカの出目。ここからは入らない。ただし、スイカと重複してこぼした場合はその限りではない。頻度が低いのでどんな出目になるかも不明。

 

まとめ

簡単に言うと、左枠内に大駒がない場合、スイカが中段、下段に止まっていると、重複以外では入らないと思われる。左上段スイカの場合のみチャンス。

 

あと、赤7テンパイ時はリーチ目が出ないこともある。レギュラーの時に、右リールの目押しが早いと、テンパイラインの一つ上に赤バーが止まったりするからね。店員が高速目押しで失敗して出しているのを良く見るw。

 

(続)

 

 

 

 

ハナハナシリーズのリーチ目・その9

 

チェリー付きのリーチ目。

 

キンハナ以前

重複したらバックライトが消えるからわかる。一応、中段チェリーと、3連チェリー、右チェリー対角、大駒中段挟みを覚えておけば大丈夫だろう。

 

右チェリー対角だけ特殊で、左上下段にチェリーがあるとき、普段は右の中段にチェリーが止まるが、これが上下段ならば確定。キング、ドラゴンでは不可。

 

キング、ドラゴン

調査中だが、アプリで調べた限り、必ずリーチ目になるわけではない。というか、かなり引き込みが悪い。中リールに赤7付近、HANA付近を停めてしまうと、右にボーナスを狙わないとリーチ目が出ない。3連チェリーもあまり引き込んでこないね。

 

とりあえずわかっているだけ。

・中段チェリー(レギュラー確定と思われる)

・3連チェリー(チェリーの一直線)

・下段チェリー(左中段バー)からの右中段7、バー

・下段チェリー、中リール上段チェリー(チェリーのずれ目)

・上段チェリー、中リール下段チェリー(チェリーのずれ目)

 

一応、通常で見たことがない出目は、

・左チェリーで、右枠内大駒なし

・左チェリーと中リール赤7、HANAがずれる

 

この辺りはリーチ目かも知れんが、見たことがない。多分出ない。頻度が少ないだけに中々わからん。ま、これくらい知っておけば十分。

 

(続)

 

 

 

 

沖縄地名案内・その4

 

今回は南部と東部。前回と同じく、パチ屋紹介も兼ねて。

 

豊見城(とみぐすく)

那覇の南側。漫湖(読み:まんこ)に接している辺りは普通の都市部だけど、そこ以外は結構田舎。豊崎は新興住宅街としてこれから発展するだろう。パチ屋は、まんこのほとりwに1軒ある。

 

糸満

沖縄本島の南端。海人の町。西崎近辺は一応都市部。パチ屋も2軒あって、鎬を削ってw?いる。他は港と畑ばかりの、のんびりした町。戦跡は多いから、観光客も来るけどね。

 

南風原・与那原(はえばる・よなばる)

那覇の東側の町。住宅街。朝晩は大渋滞を起こすので注意。2車線道路が、左に路駐、右に道路横断の右折車で、まっすぐ走れないw。その右折車がパチ屋に入る車だったりするわけだがw。

 

コザ(沖縄市)

かつての基地の門前町。が、その位置を北谷に奪われて、寂れる一方。今の雰囲気は俺は好きだよ。あまり用もないので行かないけどw。繁華街に戻すには、道路の整備が必要だな。西側の国道330と東側の国道329辺りにパチ屋が並ぶ。

 

具志川

現うるま市。メインは住宅街。地方都市って感じ。パチ屋は人口の割りに多いかな。その分競争があっていい感じw?

 

石川

現うるま市。東海岸。工場地帯だね。海の色もいまいちで、あんまり沖縄らしくないw。パチ屋は3店あって、鎬を削る。

 

(続)

 

 

 

 

軍手論w・その1

 

沖スロと言えば軍手、なんだけど、内地の人はあんまり知らんかな。

 

どういう経緯かは詳しくはわからんのだけど、沖縄では、スロットを打つのに軍手をしている人が結構いる。内地ではまずいないから、沖縄独特の流儀かなw。パチ屋のカウンターでも、片手分、コイン1枚程度で売っている。

 

両手でしている客もいれば、右手だけのもいる。これが流行った理由を考察してみる。

 

・コインがでかいので、軍手をしていても結構扱える。

・コインがでかい分、払い出しなどで手にぶつかると結構痛い。

・ぼろい店が以前は多くてコインが汚かった。

・沖スロはレバーが全てなので、魂を込めてぶっ叩くと手が痛くなるw。よって、手の保護にいいw。

 

こんなとこかw?お迎えを待つだけの爺さん婆さん達が、がりがりになった細い腕をもの凄い勢いで振り下ろしているのを見ると、人事ながら、いつ骨折するか不安でならないw。この島のスロットのレバーには、間違いなく怨念がこもっているねw。カマを掘ったりしたら祟られるよ。あ、まだ死んでねぇかw。

 

ただ、最近は軍手をしている客は減ってきているね。俺の見た感じだと、田舎の方はまだ結構多い。爺さんだけでなく、若いのもしていたり。が、都市部ではだいぶ少なくなってきた。若いのはまずしてない。新しい店も多くて、コインも割りと綺麗だから、そこまで軍手の必要性がない、って感じか。

 

(続)

 

 

 

 

更新

 

たくさん更新したので満足w。ストックもちょっと作ったぞ。飲んで書いているのは楽しい。管巻きはいいストレス発散になるよw。しかも、一方的に垂れ流しだからねw。反論なぞないので。

 

土日は休み。こっちのパチ屋は、平日と土日の差が小さいとは思う。土日でもなんとか立ち回れなくはない。よって、暇なら行くべきではあるんだけど、俺はそんなに仕事熱心ではないんだよねw。

 

まず、大体の店が、平日の9時オープンを、土日祝にに8時オープンにしやがる。俺は夜に飲むから朝が辛いんだよw。夜型人間にこれはかなり厳しい。7時半には起きなきゃならんって、何の罰ゲームですかねw?

 

で、行ったら行ったで、やっぱり土日は客が多い。狙い台が取れない可能性も出てくるし、取っても終日16時間営業、これをこれだけ客がいる中でやらなきゃならない。煙草は当然臭いし、狭いし、時間はなかなか過ぎないしw。

 

ということで、いつ休むか?土日でしょw。やってらんねーんだよw。いや、正確に言えば、「いつ休むか?」と問われれば、いつでも「今でしょ」と言うけどw。無論、いつ飲むか?今でしょw。

 

今日は、友人のミヤに貰ったただ券で、浦添のジムの温泉に。都市部なんで風情は全くない。ジムだしね。でも、温泉であることは間違いないようで、値段も安めだし、悪くはないな。

 

その後、新都心で飲み始め。この辺はまだ開拓が足りないな。もっと頑張ってはしごしようw。この辺だけは頑張れるんだけど、何でかね~w?この「何でかね~?」は沖縄で多用される言葉なんで、覚えておこう。

 

いつ寝るか?朝でしょw。明日「辛いけど、何でかね~?」。成長しないねw。

 

 

 

 

ハナハナシリーズのリーチ目・その10

 

まとめ。今回はアプリでいろいろと実験をしたので、だいぶ確証は持てるようになったかな。ただ、そこまで一生懸命に調べてないw。普段嫌というほどやっているのに、休みの日にこれ、ってのはなかなか厳しいねw。

 

よって、普段からビカビカさせたくてうずうずしている方、このアプリを使い倒して、発見があったら報告していただけると助かる。コメントはこちらで。

 

今回気付いたのは、キンハナ以降のチェリー重複を見抜くためには、きっちり左中下段にチェリーを狙って、かつ、毎回右リールにボーナスを狙わんと駄目だということ。導入当初はやっていたんだけど、だんだん面倒になってw。もしかしたら重複に設定差があるかもしれない。体感的にはそんな気がしている。こんな面倒を強いられるんだし、それくらいの報いがあってもいいとは思うw。

 

あと、変則押しは非リーチ目もたくさん出るね。よって、最終ゲームにこれをやられると、こっちとしては全然拾えなくなるな。

 

長々と書いたが、以上。

 

復習で、今までの出目写真館にもアクセスしてみてくれ。宣伝w。身についてくると、判断スピードが上がって、普通に通路を歩くスピードでも処理できるようになってくる。自分で打っていても、見落としが少なくなるんで、わずかばかりだが機械割りも上がるよw。

 

(終)

 

 

 

 

沖縄地名案内・その5

 

最後は北部。前回までと同じく、パチ屋紹介も兼ねて。が、北部は少ない。

 

金武(きん)

東海岸の基地の門前町。こじんまりとしているけど、その雰囲気はある。タコライス発祥の地でもある。これはうまいと思うよ。パチ屋は1軒。是非入ってみようw。

 

名護

本島北部唯一の市街地。幹線道路沿いに様々な大規模店が出店したお陰で、中心部はかなり寂れつつある。内地のどこの地方都市もこんな感じだろうけど。沖縄はここより先の北部=山原が、結構距離があるので、こっちを観光するならここが起点になるかな。沖縄って、狭いようだけど、南北に細長くて、意外に距離がある。オリオンビール工場を見学したり、ヒンプンガジュマルを見たりしてくれ。夜は中心街のスナックで楽しんでw。寂れっぷりをw。パチ屋は国道58号沿いに6軒ある。人口の割りに多いんじゃないかな。

 

本部

名護の北部の町。ちゅら海水族館で有名。ここは一度は来た方がいいね。それ以外は今帰仁(なきじん)城とか。夏場は古宇利島でうにでも食って帰って。あっさりしてはいるけど、意外にいける。パチ屋はないので、観光して行ってくれ。

 

山原(やんばる)

名護以北の本部半島以外を指す。本島最北端の辺土岬近辺に観光地はあるけど、それ以外は自然が残る。ビーチも「プライベートビーチ」って感じだね。大石林山は一見の価値あり。時間はかかるけど、東海岸とかののんびり感も味わって欲しい。パチ屋?ないよw。

 

(終)

 

 

 

 

軍手論w・その2

 

さて、内地から来た俺としては、この文化は是非経験しなければなるまい、ということで、こっちに来て軍手を使い始めた。これがなかなか便利で、最近までずっと使っていた。利点を挙げていく。

 

・コインが爪の間に挟まったり、ってことがない。

・皮膚の荒れや爪のダメージを防げる。

・手が汚れづらいので、終日打っていても、頻繁に洗わなくてもいい。おしぼりを取りに行く手間も省ける。

・携帯をいじるときには、左手の軍手を取ってやるので、携帯が汚れづらい。

 

結構便利。2年ぐらい使ったので、俺の知恵を伝授w。

 

普通の軍手は、指先の縫い目が爪の間に食い込みやすく、ちょっと気分が悪い。軽作業用の薄いのも同様。

 

お勧めは、「シームレス軍手」。俺はカインズホームで買ってた。どういう理屈か知らんが、縫い目がないので、指先の感覚がいいね。12双で400円ぐらいだったかな?1双でフル稼働の2、3日分ぐらいの使用に耐える。他の軍手は結構臭いのがあったりして、洗っても臭いが残ったりしたが、これはそういうこともない。

 

これに至るまでいろいろ試行錯誤があるw。

・伸びる手袋は、繊維が良くないのか、かなりコインが滑る。

・ぼつぼつの滑り止めがついた手袋は、コインが滑らないので、投入がしづらく、ボタンを押したときに、ぼつぼつが指に食い込む感覚があって、非常に不快。

・薄い手袋は、2枚以上のコインで布を挟みやすく、操作がかなりしづらい。

 

(続)

 

 

 

 

グーグル先生

 

やっぱり偉大だね。色々他を使ってみて良く思う。

 

俺はアップルよりこっち。俺はパソコンをマックで始めた口だが、今ではこっち側。携帯もアンドロイド。

 

アップルは見た目的にも、操作性も優れてはいるんだけど、やっぱり、なんだかんだ特殊。独占力が強い分、値段も高め。そこまでのヘビーユーザーでもないんで、オーソドックスなので十分だしね。

 

家のメインのノートパソコンも、外で使っているネットブックも、ぼちぼち古い。そのせいか知らんが、今まで使っていたブラウザ、FireFoxが、特にノートブックでかなり重い。カーソルが飛び飛びになる。

 

つーことでオペラをメインに使っていたんだが、オートコンプリートとか、ブログの貼り付けとかでいろいろ問題がある。

 

最近、2台のパソコンで書類を共有するために、クラウドの入門としてグーグルドライブを使い始めたんだけど、これがなかなかいい感じ。

 

どうせだし、ブラウザもクロームに。使ってみたら、さっき挙げたオペラの問題点が解消。もう、グーグルにあるものはそれを使えばいいかw。個人情報がうんたらかんたら騒いでいるけど、別に俺の閲覧履歴ぐらいくれてやるよw。ヘビーユーザーではないゆえ、ゆうちゃんみたいなことはできんしねw。

 

ただ、書類関係がちょっと困っている。ノートブックはwordじゃないから、書式が家のパソコンと同じにならない。調べたんだけどうまくいかんな。

 

情報をいただけると嬉しいです。フォントの見易さとかもね。

 

 

 

 

軍手論w・その3

 

よって、この「シームレス軍手」がベスト。ただ、軍手はどれもそうなんだけど、手首の締め付けが結構強め。スロットを打つ際には、指先のガードが大事で、手首とかは全くいらない。熱がこもるだけだし、終日使うと、ゴムの跡が手首についたり。

 

当初手首の部分を鋏で切り落として使っていたんだけど、やたらと布くずが出るw。長く使うとさらにぼろぼろになって、綿が服についたり。

 

そこで!この知恵w!

 

手の甲側に、手首の方から指先に向かって、5センチ程度鋏を入れる。切り込みの部分が少なめなんで、最初に使うときに数回叩いてやれば、あとはあまり綿も出てこない。これだけで手首のゴムの締め付けは全くない。

 

車に鋏を常備して、これをパチ屋の駐車場で朝やっていたw。こんなことをやっていた奴は見たことがないので、もし目にしたことがあったなら、それは間違いなく俺だろうなw。

 

ただ、どの軍手でも思うんだけど、小指がかなり長くない?俺だけなのかなあ?小指の先がだいぶ余るんだよね。絶対こんな手の奴はいないと思うんだけど、どうなんだろう?もっと短くていいと確信しているw。

 

軍手評論家になれそうだw。こんなニッチもありかw。軍手にも厚さの基準があって、「~本編み」とかあるんだぜ?ホームセンターで置いてある、お試し用のとかもいろいろはめてみたから、かなり詳しいよw。

 

(続)

 

 

 

 

軍手論w・その4

 

で、結果、今は使ってないw。何だこのオチはw。ま、突っ込まんでくれ。

 

目立つんだよね。特に都市部では使っているのが少ないから。

 

使っているのは、大概爺さんにおっさん。一部に婆さん。後は乗り打ちの、いかにもな「俄か」w。時々同業でも見るんだけど、やっぱり覚えやすいよ。同業ならどうせお互いわかるから、そんなに気にしなくてもいいとは思うけど、一般人にも認知されやすいわけだしね。

 

たまーに、お姉ちゃんが、ちょっとかわい目のおしゃれな手袋をして打っているのを見るw。もう、こんなことまでして打っている時点で、女性としての魅力を全て損ねているけどw。こういうのはやっぱり潔癖症なのか、でっかいサングラスにマスク、長袖、長ズボンで、全身ガードw。そこまでして打ちたいのか(驚愕w。

 

多くのケース、軍手をしているのはちょっとやばい感じでw、ハナやバットを毎ゲームのように一生懸命撫でたりしているw。こういうのと同じ目線で見られるのはさすがに勘弁して欲しいw。どうせなら気違いのふりでもしておいた方が、誰も近寄ってこないからいいのかw。ブログとかならまだしも、パチ屋で人間関係を広げたくはないしw。

 

結論としては、やっぱり専業は目立ってはいかんから、軍手はやめ。半年ぐらい前からやめようと思っていて、大量に買い置きしていた「シームレス軍手」の在庫が最近尽きたので、これでおしまい。

 

ま、沖縄に来たら一度は試してみるべき。文化だからねw。

 

(終)

 

 

 

 

3月9日~12日

 

日記のはずが随分空いたw。稼動しながらは結構厳しい。休みの日に書けばいいんだけど、休みなら遊びたいw。ということで、まとめて。

 

9、10は土日なんで休み。土曜は深夜からミヤと飲み始めて朝方解散。この日は恒例行事と化しているんで、飲みたい人はどうぞ。来るもの拒まず去るもの追わず。適当に集まり適当に散る。こんな感じで毎週開催中。

 

日曜は少し早い時間から新都心で、これを書きながら飲み始める。翌日になるべく響かないように、ということだが、余裕で深夜にw。

 

11日は月曜なんでちゃんと稼動。開店ぎりぎりに到着で狙い台が取れる。終日。前日飲んだから辛かった。こうなることはわかっているんだけどねぇ?この日の晩は、翌朝辛くないよう、牧志近辺で飲む。飲まなきゃいいじゃねぇか、ってのは無しでw。

 

12日火曜は、もともと期待できないんで、あまりやる気なし。朝に上げ狙いを少し打つが、反応が悪くやめ。据え置き狙いにチェンジするがいまいち。夕方頃に撤収。一応ちょっと勝った。ま、他の候補もいまいちだったし、まぐれだろう。眠いし帰りましょうね~w。が、なぜか帰って風呂を出たら元気になったので、新都心で開始w。少し早く始めたから、早く寝れば大丈夫でしょ。当たり前のごとく深夜までやって寝るw。

 

 

 

 

3月13日

 

13日水曜。開店には間に合ったが、本命は取れず。ま、並ばないんで、こういうことは良くある。そのためにも候補台はある程度準備。順位も前日までにつけておく。

 

ということで、対抗の方で。ただ、この台の近くにもう一台候補台があって、これと競合しそうなのが心配。出玉データだけでなく、島の中での位置関係なんかも結構重要だったりする。この辺は店によるけどね。

 

案の定、そっちが出始めたw。自分のはいまいち。向こうが調子がいいので、2時間足らずで諦める。可能性はないこともないけど、分が悪いからね。

 

本命は朝の時点で開かずの間が確定しているので、昼飯に行ったりして様子見。朝の面子は覚えておくべき。後の行動の指針になる。開かずの間、というのは、同業が座っているってことw。空いたとしても、ズタボロのデータになっていることが予想されるわけでw、そんな台を夕方からは打てないからね。この日はそんな心配の必要もなく一直線に上に行ってた。ま、読みは合ってたと言うことで(涙。

 

様子見をしていたのは、別の候補台。出ている台をやっているのが爺さんなんで、車で昼寝したりして待ってみたが、結構頑張っている。夕方頃から混んできたし、空いたとしてもちょうど良く確保は厳しいだろう、ということで撤収。ぼちぼちの負け。

 

帰って寝るかと思ったが、何を間違ったのか、辻のお風呂wに行った後、若狭で飲む。???なぜ疲れているにもかかわらずこのようなことになっているのかは、俺にも不明。

 

 

 

 

3月14日

 

14日木曜。朝から。一応上げ狙いで。ただ、木曜は弱いんだよなあ。据えの方がいいかな、とは思っていたんだけど、客の流れを考えて、へこみ台を押さえた。

 

やっぱり、一般客の人情としては、「これだけ嵌ったら出るだろう」ってのがある。だから、へこみ台は客がつきやすい。よって、まず様子見をするなら、こちらに座るべき。こういう台を空けた後に、うまいこと吹いてしまうと、開かずの間になりやすいからね。

 

が、据え狙いの台は、一般客からすると手を出しづらい。前日吹いているのがデータからわかるから、今日はさすがに、って気分になるからね。よって、こっちは人気薄。

 

ってことで、まず朝は上げ狙いを確保して様子見。1時間ほどちんたら打ってみたが、他の候補台もかなり調子が悪いので、据えに切り替え。そっちの狙い台は朝から誰も触れてすらいないw。俺が空けたへこみ台はかなり人気だったねw。横横だったけど。

 

で、移動先ではうまいこといって、それで終日。金曜は強めだし、備えてしっかり寝るか。という思いを抱きながら、今現在、松山で飲みながらこれを書いているw。

 

年の割りにはタフかなw。仕事中が楽だから、うとうとしながらでも何とかなる、ってのがでかいか。適当にやっていればいいのでね。人生にまじめに向き合わないとこうなるw。明日も大欠伸で打つしかないなw。

 

以上、結果よりも、立ち回りの際の考え方の方が重要かな、と思うところがあって、そういう部分をいろいろ書いてみたんで、参考までに。

 

 

 

 

3月15日

 

金曜は仕事。やっぱり土日のための餌撒きをしているので、強めの日。これはどこの店でもだいたいそうだと思うよ。一週間の仕事を終えた一般客が夜にたくさん来るわけで。その時に出玉のアピールをしておけば、「おっ、明日明後日休みだし、一丁やってやるか!」wなんて気分にさせられるからね。完全に罠w。気をつけてくれ。

 

この日はハナの方がイベントではあるが、目押しをしたくない俺はトリプルでw。並びたくもないから、人気のあるハナは狙い台が確保できないことが多いしね。ガチプロwならばこの辺頑張らないとならんのだが、沖縄病にかかっている俺には無理。よって、トリプルで。

 

昼過ぎまでいまいち。既に飯をどこにいくか、スマホで検索中w。さて、ラーメン屋も決めたし、後はコインを全部飲ませるだけかw。

 

。ま、こういう時に限って、その気分をぶち壊しに来るからなw。仕方ないので終日。

 

終盤にビッグ間1950を食らったが、こんなのは日常茶飯事。既に周りの状況および自分の台の確率から、頭を使う時間はとっくに過ぎているので、ただひたすら淡々と閉店まで。むしろ、この嵌りがここで来て良かったと感謝すべき。朝一で食らったらぶん投げているかもしれないわけでね。期待値を捨ててしまった可能性が高い。

 

無論、マゾではないので、できたら遠慮したいねw。ま、どうあがいても避けられないんだから、プラスに考えるのが精神的にも一番だ。さ、酒酒w。

 

 

 

 

嵌り論・その1

 

土曜の酒の席でも話が出たので、いい機会だからまとめておくか。

 

経験上、7~8倍ぐらいの嵌りは日常的に起こるかな。10倍まで来るとさすがにレアか。無論、確率が低いものほど荒れやすいわけで、パチンコのような低確率なら、もっとやばいのがありうるw。最近食らった友人がいるようだがw。ご愁傷様、ウメ。2500の次に1500だっけw?ま、いつも出していればこんなこともあるわなw。

 

嵌っているのを打っているのは、一般客がどう思うかは別にして、俺らのような専業からすれば、「腕があるな」って思う。こういうのを耐える、っていうのは、理論がしっかりしていて、それに基づいて行動できる精神力がある、ということなんで。また、パチなら、回転数計算をしっかりやっている、スロなら台読みに自信がある、っていう証拠。

 

何も考えずに熱くなってやっている一般客もいるけどねw。それはまあ、見れば区別つくと思うよ。台をぶっ叩いたりしているからw。

 

で、こういう嵌りを乗り切っている客は覚えておく。安心できるからね。信用できる。こういう客がパチを打っているなら回る台があるということだし、スロにも設定が入っているんだから。

 

後、狙い台が競合して、取られたりしても、安心w。?って感じかも知れんが、もうその台の様子を見なくていいからw。空き台になることがないんだから、期待して空き台待ち、なんて不毛な時間を避けられるから、さっさと撤収できるんで助かる。こっちの時間も有効に使えるんだよね。

 

(続)

 

 

 

 

嵌り論・その2

 

ということで、有り難くない嵌りではあるが、むしろ腕の見せどころ。当たり前だが、クソ台で延々と嵌り続けても自慢にはならんよw。回る、設定が入っているというのが前提。

 

スロなら、他の対抗台なんかの様子を見ながら、自信があるなら我慢、なんて感じかな。逆に、上げ狙いで打っているのに、他の据えくさい台で出ているのが多い、なんて場合は、当然諦めるべき。

 

確信があるなら黙々と我慢w。俺はそこまで辛くはないかな。

 

こんな仕事をしているからね。むしろ嵌りだしたら、どこまで行くのか楽しみですらある。ネタになるからね。酒の肴にもなる。ま、自慢していいレベルって、トリプル、ハナハナなら、ストレート1500以上、ビッグ間2500以上かなw。無論、高設定を打っていることが前提での話ねw。これを食らっても結果的にプラスに持っていけていれば格好はつくな。

 

目撃したのでは、スペハナでストレート2500とか。ストレートの2000以上はさすがに頻繁には見ない。ここまで来たら設定1の10倍以上の嵌りだしね。

 

俺自身は、半年前にトリプルで、序盤のプラス2000枚からマイナス2000枚まで行ったことがあるw。その後盛り返して結果3000枚のプラスに。ART並みのジェットコースターだね。ノーマルでもこれくらいはある、ってこと。ある事情で読みに確信があったので終日打ち続けたけど、ここまでの確信を持てるケースは今はまず無理かな。

 

ま、こんな嵌り、そんなに自慢できることではないなw。たかがパチ、スロ。いらいらしても仕方ねぇ。どんな嵌りでもクールに、ねw。

 

(終)

 

 

 

 

沖縄の郷土料理・その1

 

こっちの独特なランチでも。ん?興味ないw?いや、書くよ。観光ガイドするつもりで。たまには視野を広げて、パチ以外のことにも興味を持てよ、諸君w!ってことで、読んでねw。

 

こっちに来たら是非いろいろチャレンジしてみて。やっぱり沖縄は独自の文化だから、内地とは一線を画す食文化がある。口に合わないものも当然あると思うけど、観光ってのは非日常を経験することだから。まずいものを進んで食うぐらいの気概が欲しいねw。俺はどれも普通に食えるな。

 

値段は内地と比べると安い。500~600円程度。700円ぐらいになると、量を警戒した方がいい。少食の人ならまず食い切れないだろう。

 

ゴーヤーちゃんぷるー

説明はいらんわな。沖縄の代名詞。ゴーヤは人を選ぶだろう。ただ、店によって入っているものは結構変わったりするし、ゴーヤの苦さもかなり違う。観光で来たなら、これをいろいろな店ではしごするのもあり。店により味も違いがあるんだよ。やっぱり、お袋の味だからかね?家庭により違いがあるみたいなもん。

 

・豆腐ちゃんぷるー

名前の通り、豆腐を使ったちゃんぷるー。ちゃんぷるーってのはいろいろ混ぜた炒め物。島豆腐は結構固い。木綿をさらに固くした感じ。これは、冷奴には向かないけど、炒め物には向いているな。

 

・ふーちゃんぷるー

車麩を使ったちゃんぷるー。俺はこれが一番好き。麩をふわふわした食感にできるかどうかが腕。下手糞が作ると、焦げたりするw。

 

(続)

 

 

 

 

1000円あたりの回転数計算・その1

 

今後の機種攻略の際に必要になってくるんで、ここでまとめておこうかと。

 

ハナハナ系、トリプルの一部、ジャグラーで使える。ま、これくらいのことはやっている人も多いと思うけどね。

 

現在のノーマル5号機は、メイン小役に設定差がついていることが多い。というか、攻略要素がそれくらいしかない。カチカチ数えるってのも大事ではあるんだけど、ま、正直面倒だよねw。

 

あとは、カウンターを使っていると目立つってのもある。内地の場合は、既にジャグですらやっているのばっかりだと思うけど、沖縄ではかなり少ない。やっぱり皆のんびりしているよねw。そんな中カチカチやるのは、人に攻略要素を教えるようなものだし、爺婆から怪しまれるw。

 

こういうのは結構大事で、トラブルになった場合、俺らのような奴と常連客の爺婆、店からすれば大事なのは後者なんだから、負けるのはこっち。爺婆が「あいつ怪しい!」と文句を言い出したらまずいわけで。特に沖縄は狭い社会なので、この辺はやっぱり気にしないとね。

 

そこで、カウンターを使わずに、この設定差を利用する方法。

 

理屈は簡単で、メイン小役に設定差があるということは、当然1000円あたりの回転数に差があるということ。よって、これを計算してやれば、ある程度の推測ができる。

 

(続)

 

 

 

 

1000円あたりの回転数計算・その2

 

こっちで一番多い、キングハナハナで説明する。

 

手順1:ビッグ獲得枚数312×ビッグ回数+レギュラー獲得枚数130×レギュラー回数

手順2:上の結果-差枚数(差枚数が-なら足す)

手順3:上の数字×20(これが打ち込み金額になる)

手順4:上の数字÷10001000円あたりの回転数を出したいので)

手順5:この数字を暗記

手順6:総回転数÷上の数字=1000円あたりの回転数

 

面倒そうだけど、実は大したことが無くて、手順3と4を一緒にして÷50でもいいし、下の0が面倒なら手順3と4をまとめて×2でもいい。手順の他の部分で出てきた下の桁の0は無視していいしね。小数点の位置がずれてくるけど、これくらいわかるでしょ。この辺は慣れ。

 

スマホの計算機は四則計算ができるから、手順1は簡単。ガラケーだと、ビッグとレギュラーを分けて計算しなければならないかも。

 

ただ、これがいつでも使えるってのは、データカウンターで差枚数がわかることが前提になる。

 

沖縄の多くの店は、差枚数が1枚単位ではっきりわかるようになっている店が多い。下手すると、1週間前のものまではっきり差枚数が表示されていたりするw。こんなものを見せていたら、店がいくら儲けているかわかっちまうんだけど、いいんかなw?

 

(続)

 

 

 

 

沖縄の郷土料理・その2

 

・ソーミンちゃんぷるー

ソーメンを使った野菜炒め。これも好きかな。飲みの席で小腹が減ったときのつまみにもちょうどいい。下手糞が作るとソーメンがぱさぱさになるw。ソーメンのこの食い方は、俺としては結構革命。内地ではこんな食い方をしてないけど、そのうち流行ると思う。

 

・チキナーちゃんぷるー

からし菜の漬物を使った野菜炒め。いまいち。一部の店にしかないし、メジャーではないよう。無理に食う必要はないなw。

 

・ナーベラー炒め

へちまの炒め物。夏限定だったかな。まだ食ってないから知らん。これもそこまでメジャーではないな。

 

・パパイヤ炒め

これも食ってないから知らんw。こっちではパパイヤを、果物としてより、こういう使い方をしていることが多いような。漬物にしたりもしている。

 

・ちゃんぽん

内地の人間が想像するものではないから、注文するときには注意。長崎のあれではないってこと。簡単に言えば、肉野菜炒めの卵とじをご飯にぶっかけたもの。味は想像つくだろう。悪くはないかな。

 

・ポーク玉子

こっちではメジャーなポークランチョンミートと卵焼き。この肉には最初違和感があったんだが、いつの間にか慣れた。コンビーフみたいな肉。ちょっとしょっぱいし、味も独特なんだけど、これのおにぎりとかが多くて、パチ屋で食っているうちに、日常になったw。これのおにぎりはだいたい180200円ぐらいで少し高めだが、でかいので結構腹は満たされる。このポーク卵をベースに、辛子高菜入り、油味噌(沖縄独特の味噌で少し甘い)入り、昆布入りとか、バリエーションがある。沖縄で生活をしていれば、必ず接する食い物。

 

(続)

 

 

 

 

1000円あたりの回転数計算・その3

 

差枚数がわかる店ならば、自分が打っていなくても、データを見るだけでこの回転数が計算できるんで、高設定が期待できるかどうかがある程度見える。勿論、前任者の腕もあるけどね。ハナハナの場合はチェリーとスイカにこぼしが出るんで、前の客が適当に打っていた場合、回転数は当然下がるので、そこは注意。

 

内地の多くの場合のような、差枚数がわからない店なんかでも、この方法はある程度使える。

 

打ち始めの回転数、B回数、R回数をメモしておいて、自分の投資金額を把握しておけばいい。全て飲まれてやめる場合は、差枚数=投資金額なんで計算も簡単。コインを流した場合は、それをメモしておいて同様に計算。

 

注意点としては、ある程度のゲーム数をこなすこと。3000ゲーム程度でも十分に荒れる。確率だから仕方ないな。最低でも、判断するには5000ゲーム程度は欲しいところ。

 

勿論、小役を数えるよりは精度は落ちる。チェリー、スイカのような設定差がないと思われる小役の確率が暴れた場合、それにより回転数が変動するわけでね。ま、この計算方法のお手軽さを考えれば、この程度は仕方ないか。

 

あと、ジャグと違ってハナハナは解析値がないので、小役の確率がどれくらいならこの設定、ってのが見えづらい。後述するけど、メーカー発表の機械割りから1000円あたりの回転数を推測するぐらいなので、小役を数えるより、むしろこっちの方がいい。

 

以上、とりあえず理論。今後は機種ごとにこれを使って攻略してみる。

 

(終)