フュージョンって音楽の大御所ね。音楽に疎い俺ごときが語っていいものじゃないんだけどw。ま、個人の思い出話ということで許してくれ。
F1のtruthって曲は誰もが耳にしたことがあるはず。ヴォーカルがない、楽器だけの音楽。ウインドシンセサイザーっていう、縦笛みたいなシンセサイザーを使うのが独特。
高校のときにF1が好きで、それで聞いたアルバムが最初。『F-1 GRAND PRIX』っていう、ベスト盤みたいな奴。これが壷でかなり嵌った。当時はCDの貸し借りを仲間内でよくやっていたから、まわりもかなりこれで嵌ったはず。うちの学校、坊ちゃんが多かったからねw。ピアノの心得とかある奴が多くて、そういう奴には受けたみたい。俺は音楽との接点が零に等しいわけだがw。
いつしか処分してしまったこのアルバムを、ちょっと前に買い戻した。何の気なしに那覇の「マンガ倉庫」をぶらついていたら発見。安かったし即買い。暇なときに「マンガ倉庫」はいいよね。
いいわ、これ。ドライブにもパチ屋での暇つぶしにもw。『truth』は勿論、『prime』『el mirage』『omens of love』など名曲揃い。南国ドライブにel mirageはテンション上がるよw。truthを聞いてスピード違反をせんように気をつけてw。
別なアルバムで、『chaser』(ツールドフランスの曲)、『faces』『明日への扉』なんかもゲットした。
陳腐な歌詞がない分、ストレートな音楽。興味があれば、大人の音楽として是非聞いて欲しいねw。