忍・その1 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

仕事の話ね。なんとかならんかな。静かに目立たず。この島は狭い社会なんだよ。派手なのはいかん。忍者のように背景に溶け込まんと。

これで暮らしている以上、出すのは当たり前なんだけど、これをそう見せないことは非常に大事。なんか勝っている奴の嫌味みたいに聞こえるのかも知れんけど、これ、本当に大事なことなんだよね。妬みはどうしてもついて回ってくる。

東京なんかじゃ、客も多いし店の選択肢も多いし、人間関係が希薄だから、そこまで気にする必要もないんだけど、沖縄じゃまずいんだよ。俺の場合、まず言葉を交わしてはいかん。その瞬間に内地からってのがばれるからね。これだけでも見る目が変わってくるから。うさんくせぇ、と思われるわけ。

こんな話は以前にも書いたことがあって、北谷でやってた時にはかなり気にしていた。那覇とは比べ物にならん狭い社会だしw。