後は食うだけ、で出して | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

酔っ払いが管巻き中w。さ、いくよ~。

まず枝豆。ビールのつまみとして定番だが、これが俺は嫌い。味は好きなんだけど、手を汚して食わなきゃならんってのが非常に気に入らない。皮をつけて出す意味ってなんかあるのか?ただ単に店員が面倒なだけじゃねぇのか?全部中身を出して持って来いって思うんだよね。それをスプーンで食えばいい話。実際俺は家で食うときは、先に全部出して皿に入れて、それを食ってる。だいたい、皮の外側から塩を振っているわけだけど、なんで?って思わん?全部出してから塩を振ったほうが効率的だろうよ。

これに限らず、手を汚すのを前提ってのが、料理としてありえないと思っている。例えば刺身のエビの頭。これ食う奴いるの?食わないんなら、なぜこれを外して出してくれないのか。天丼のエビの尻尾も同じ。

次、蟹。これが最たるものか。面倒この上なし。丼以外では食わんね。または人にやってもらうw。

次。最近少なくなってきたはずだけど、都内のお好み焼屋。自分で混ぜて作れって、なめてんのか?じゃあ、店員、お前は何のためにいるんだよ?ま、これは淘汰されてきているからいいか。本場の大阪、広島で、自分で焼かせるところは聞いた事がないし。

俺はステーキですらも思ったりする。切って出してくれればいいのに。そしたら箸でつまむだけで済むじゃねぇか。ま、これは手を汚すことはないんで、これくらい我慢するかw。

料理ってさあ、作る奴が面倒なことは全てやって、出される方は後は食うだけ、って状況にすべきだと思うんだよね。特に外食では。醤油とかは好みの量があるから仕方ないと思うけど、少なくとも、手を汚すようなことを食卓上でさせるのはいかんと思う。

あ、んなこと言ったらインド全否定かw。でも、食卓で面倒なことしたくねぇなあ、俺は。