応援・その1 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

さて、毒を撒き散らすか。

野球は好きで、ネットなんかでもよく見たりするが、実際の球場に行く気はしない。特に外野席。あんな見づらいところで何が楽しいのか。さらに言えば、日本式の、鳴り物でどんちゃんは阿呆としか思えない。ま、騒げりゃ楽しいだけなんだろうな。そういう楽しみ方ならば否定はしないし、勝手にやればいい。

選手や球団の応援、ってのが全く理解できん。一応俺も贔屓の球団はあるんだが、実際にその球場に行ったことすらない。テレビやネットで見りゃ十分だね。ま、球場はポジショニングなんかが見られるメリットがあるのは否定しないけど、一番大事な配球なんかは画面で見た方がいい。

よって、贔屓チームが負けたからといって腹が立つこともない。こんなんで不機嫌になったりする阿呆が世の中どれだけ多いことか。それで娯楽なんか?

大体、選手なんざ阿呆みたいな金をもらってんだよ。「かっ飛ばせ」なぞ言われんでも奴らはその気満々だ。飯の種なんだから。インタビューではそりゃ「ファンのお陰」と言うよ。「これからも応援宜しくお願いします」とね。それは、試合を見に来て金銭的に応援を、って意味だぜ?さらに言えば、声を嗄らして叫んでいるお前、まず自分の応援をしろよ。選手の年収の何分の1だよ?弱者が強者を応援する、実に滑稽だね。

「応援のお陰で打てました」?打席で応援が聞こえているってよっぽど集中してねぇよな?そんなんで打てんのかね?応援で強くなるんなら、甲子園の球団はさぞかし強いんだろうな?森の時代の不人気西武はさぞかし弱いよな?もっと言えば、投手には応援の曲なんざ流れてないわ。だからといって奴らがやる気をなくしたりするか?