紙魚 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

ということで、だらだらとくだらねぇ話を。

この家に来てちょくちょく見るのがこれ。紙魚と書いてしみと読む。銀色で、体長は1センチぐらい、舟虫を小さくしたような虫。こっちで初めて見たものではなく、ガキの頃に親父の埃くさい本棚をあさっているときなんかにも見た。その時は名前は知らなかったが、今回は調べたので。グーグル先生は偉大だね。

別に悪い虫ではないようだな。銀色でちょこまかと動く虫で、とりあえず潰していたけど。家にいたのは、大きいのに従うように小さいのもいくつかいたんで、親子連れだったようだ。害はないんだったら放置しておけばよかった。すまぬ。

何でも食うようで、紙なんかも食うらしい。で、形態から紙魚と名づけられたようだ。鱗粉があるから、潰すと床に銀色の粉が落ちたりする。すぐ拭き取れるけどね。

家の中で蜘蛛がいても、こいつはゴキ対策にもなるんで放置しているから、この紙魚も無理に潰すことはないな。益虫でもないから役に立つわけじゃないけどね。