深夜の吉野家・その1 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

仕事後の深夜となれば、大概の場合、さあ酒だ、となるわけだが、16時間稼動を連発したりするとさすがに今日は飯を食って寝るか、となる。

そりゃあね、仕事終了が25時、明日も狙い台があるから行かなきゃならんし、昨日も16時間稼動の上に飲んだから寝不足、なんてなればやる気も失せる。

ということで、手っ取り早く食事に最適なのが吉野家。ただし、沖縄の吉野家は除く、って、そんな但し書きがあるか、阿呆が。

吉野家はぱっと注文して、さっと食って出るとこなんだよ。一人なら5分もあれば出てこられる、そういう所だろ?

深夜一時、入ってみるとカウンターに行列が。それでも3、4人だが。こっちのはカウンターで注文して、盆をテーブル席に持っていって食うところが多い。深夜ゆえ、店員は二人。正直並ぶのは面倒だと思ったが、ここまで来た以上仕方ない。他に店の選択肢も近場になかったし。

何分待たせんだよ、ボケ。既に5分は超過。注文も弁当が多く、しかも大量。こっちは車社会なので、持ち帰り客が多い。家族の分も頼んでいるようだ。俺の後ろにも結構な並びが。話を聞いていると、大概パチンカス。つまり俺と一緒で、閉店後に来ているってことだな。