無駄無駄 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

現在住んでいる県営住宅は来年3月までの1年間、という契約で入居している。どうせ避難命令が解除されるまでは伸びるんだろうと思っていたが、それは無理らしい。

代わりに、県が民間の住宅を借り上げて、そこに住むことになるということだ。結局家賃はかからないんで同じことなんだけど。引越しの手間がかかるだけ。

さすがお役所、無駄がお好きで。阿呆極まりない。県営住宅ゆえ、県内の必要な人に貸さなければならない、ということなんだろうけど、俺らが借り上げの住宅に無料で住む金は結局県が出すんだから、そっちを新規の人に出せばいいことだろう。結果は同じなんだから無駄な手間をかけないほうがいいに決まっている。このために県庁も人員を裂いているんだから。

ただで住んでいる奴が偉そうに、とは思う。実は、新規に決めたところは今より職場に近くなるし、市街地にも近いし、2年契約になるからそこまでは安泰、ということでこっちにとっては助かるんだけどね。

こっちは得しているが、無駄は無駄。6,7ページかけてラッシュをぶちかましたいぐらい。ジョジョの話ね。と思って調べたら8ページだった。どうでもいいか。