ホテルにて・その2 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

部屋は防音が良くない。外の自販機の前にソファーがあって、そこで話し込んでいるのが部屋から聞こえる。どうやら隣の部屋は外人のカップルのようだ。米軍関係ならば、わざわざ宿をとることはないだろうから、それ以外の英米人かな。

夜に飲みに出掛けるまで部屋でうとうとして寝ていたんだが、夜も更けてくるとなにやら騒がしい。隣の外人か、何をふざけてやがんだ、と思ったが、よくよく聞いてみるとアレだ。

やっぱりあいつら声がでけぇわ。洋ピンで見る通りよ。そういや洋ピンって何だと思って調べたら、洋モノピンク映画の略なんだな。知らんで使っていたよ。

それはともかく、女の声がでけぇ。良く聞くOh, yeahではなかったが。男の声は聞こえなかったが、派手にギシギシとは音がした。あと、ペシペシも。やっぱり叩くんだね。日本人的にはスパンキングは必須ではないと思うが、どうだろう。洋ピンでは必ずと言っていいほどあるが。

ま、国際社会も勉強したことだし、とりあえずこれをネタにくっちゃべりたかったんで、意気揚々と飲み屋に出掛けた。