飲食店のまとめ・その1 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

・串角
泉崎にある、朝5時までやっている焼き鳥屋。生ビールがないのが駄目。発泡酒や第3の生はあるけど、やっぱり違う。焼き鳥自体は結構うまいと思うが、値段設定は結構高め。この辺では朝までやっている店は少ないので、その分が値段に跳ね返っているんだと思う。

・よいよい亭
泉崎裏の居酒屋。こじんまりとした店だが、遅くまでやっている。客も結構いる。手作り餃子が売りだが、これはぼちぼち。まあ、雰囲気はあるし、朝4時までなんで使えるかな。

・こぺんぎん食堂
石垣島ラー油で有名な辺銀食堂が本島に出した支店。安里の社交街の真ん中、おでん東大の近くにある。店内で食事をした客は、一人一本だが石垣島ラー油が880円で買える。牧志の市場近辺では1000円を越えていた気がするから、こっちの方が安い。食事をしないとならんけどね。売りらしいジャージャー麺と沖縄餃子を食った。有名店だけど全然駄目だね。ジャージャー麺は普通。評判のラー油は使い放題だけど、このラー油自体が全然。桃屋のラー油の方が遥かにうまいし、値段も断然安い。餃子は、いわゆる名物にうまいものなし。カラフルな、沖縄の食材を使ったやつだけど、断じて餃子ではない。はっきり言ってクソまずい。5個で500円も取って出していいものじゃない。もし国際通りに出していたら、食べログなんかではえらいことになったこと間違いなし。