妄想パチ屋 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

くだらねぇ話を。

せっかく沖縄に来ているのに、あまりこの美しさを満喫できてねぇ。所詮こんな稼業、ほとんどの時間を狭っ苦しい臭い空間で過ごすことになっちまう。一応、暇さえあれば海には行っているけどね。沖縄人らしく眺めるだけだが。実は、今回こっちに来て一度も海に入ってない。立派なシュノーケルセットが泣いてるわ。

で、思ったんだけど、恩名村のリゾートホテルの上の方でパチ屋があったら、そこをねぐらにするのに、なんてね。

当然窓際の席オンリーで、席はソファー。隣の台など当然なし。足を伸ばして海を眺めながら、バニーガールにトロピカルカクテルを頼んでまったりと。

まあ、カジノってのはこんなイメージだよな。こんなサービスなら当然出玉に跳ね返るわけで、食えるはずもないんだけど。ただ、観光客がばんばん落として行ってくれるなら、全く不可能というわけでもない気はする。誰かこんなパチ屋をやってみてくれ。俺は責任持たんけど。

今のねぐらの外には立派な椰子の木があって、心が折れそうな時にそれを外に眺めに行って我慢している、憐れなスロ打ちの戯言。