仕事したくない病 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

結構頻繁にかかるんだよね。こんな仕事を選んでるんだから、そりゃそうなんだけど。

ねぐらを変えて、稼げてはいるんだけど、この店は日によってのメリハリがあまりない感じで、毎日毎日が繰り返しの日々で。普通の店なら、今日はイベントなんで頑張ろう、明日はぼったくりなのでオフ、とかなるんだが、ここはあまり関係なし。専業もわりと多めで、確実に食えることも保障されている。専業の数以上にそれなりの台があるので。

客つきもかなり良く、行列の出来るラーメン屋と一緒で、人が多いもんだから出る、みたいなイメージなんだろうな。一般客は正しい台選択なぞできないので、当然負けるわけだが、客が多い分高設定の数も多いので、それなりに楽しめはするんだろう。

が、俺としてはこの代わり映えしない毎日が苦痛で仕方がない。極論をすれば、この店の状況がこのままならば、俺も毎日このルーティーンワークをやることになるわけだ。閉塞感とでも言えばいいのか。

ということで、モチベーションがかなり低下中。ま、しょっちゅうなるんだけどね。夜の街で憂さを晴らしながら頑張りますか。