中部観光・その1 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

木曜日に、親の観光ガイドとして行く。最近ほったらかしにしていたのでね。ま、ネットでポータブルナビを買って親に渡すことにしたので、それが届けば後は放置しておいても大丈夫だろうけど。母ちゃんはあちこち回りたがっているし、親父は、観光に行ったら日誌をつけて楽しんでいるようなんで、折角だから行くか。

本部から戻ってくるときは高速を使っているから、こっちの幹線道路である58号を両親はあまり走ってない。よって、道を覚えてもらうためにも、これを走りながらあちこちに寄って行くか。

運転しながらガイド。到着した那覇新港や浦添の米軍基地、親戚の経営するスポーツクラブなどを教えつつ、まずは宜野湾のトロピカルビーチに。出発時はやや曇っていたが、到着するときには晴れていた。美しい海の色を期待したんだが、大潮の干潮時だったようで、かなり遠浅でビーチという感じではなかった。遊泳区域じゃ水遊びぐらいしか出来ないぐらい。ま、これも沖縄らしいといえばそうなのでいいか。

昼飯を食っていなかったので、アメリカンビレッジに。が、昼休みの店が多く、開いている店は量が多い。ってことでラーメン屋。親は沖縄そばをあまり気に入ってないので。俺はいまいちかなと思ったが、親は満足したようだ。街並みはアメリカ文化の影響が強いし、米軍兵も結構いた。が、両親は横須賀にいたことがあるので、それと同じという認識のようだ。