・漁港そば
豊崎の外れにある沖縄そば屋。値段と量で勝負の店。太麺と細麺が選べる。俺は太麺軟骨ソーキ並を。太麺とは言え、平打ちの麺で厚みもなく、ほとんどきしめん。薄っぺらくていまいち。細麺の方がいいかもね。スープは醤油の濃い味でこれも駄目。軟骨も味付けが濃くて、骨もやや硬めでいまいち。値段は450円で安いので、これで割り切るしかないか。大盛が出て行くのを見たけど、丼からして普通じゃない。安くたくさんという、波布に似たコンセプトか。立地がいまいちにもかかわらず客は結構居た。
・やざえもん
新都心の回転寿司。えんがわがでかくてうまかった。マグロ頭身の大トロもなかなか。全体的に値段は高め。で、沖縄らしく、注文してもなかなか出てこない上に、間違えたりしやがる。もう日常として許せるようになってきた。そういや、新都心には結構三国人の店員が多い。この辺も沖縄らしくない。店は繁盛していた。が、回転寿司なのに長居する客が多すぎる。しかも全然食ってない上に、安い皿ばかり。沖縄で回転寿司が多くないのはこういう理由もあるかも。
・ぱいかじ
新都心の、どちらかと言うと観光客向けの、郷土料理居酒屋。民族衣装の姉ちゃんが写真撮影のために客席を回ったり、三線奏者があちこちでリクエストを聞いて回ったりしている。値段はやや高め。新都心近辺にもビジネスホテルは結構あるので、それ向けの店かな。客はぼちぼちいた。2軒目で来たのでアーサの天ぷらしか食ってないので、料理はわからんが、メニューは豊富で良さげではあった。泡盛は結構置いてあるが、オリオンは瓶だけ。