猪木論・その2 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

ネットで見た話。被災者を激励に行ったとか。

恒例の「元気ですかー!?」は言うのに迷ったとか。実際避難所の方々を見たら思いのほか元気だったのでやったということだ。猪木が来るなら盛り上がるよ、そりゃあね。首相なぞ全く誰も望んでない。あのクソ野郎はパフォーマンスなぞいいから実務をやっとけ。

で、これまた恒例の闘魂注入。もちろん若者の希望者限定だろうが、被災者にビンタって、外国人は全く理解できないだろうな。でも、今必要なのってこういうことなんだろうなって思うよ。東電の社長に来てもらってもねぇ。

こういうことができる人望を持っている人間ってのはすばらしいもんだ。無論会ったことなぞ無いのでどんな人間かはわかるはずも無いが、こういうのは才能だ。現地入りして激励するのは、天皇と、こういった猪木とか長島とかだけでいい。