家があっても | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

今週はずっと車上生活。帰る家はもうあるわけだが、こっちの方がいいってことだ。世の中の98%ぐらいの人間は理解できないだろうが。

一応理由はある。1つは寝床。家にも快適な布団を用意したのだけど、それでも車の方がいい。この穴倉みたいな感じが落ち着く。この辺はやってみないとなかなかわからないだろうな。

2つ目は移動時間。割りと近いとはいえ、家までは車で片道15分ぐらいはかかる。寝床の道の駅までなら3分。よって、朝に弱い俺はぎりぎりまで寝ていられるのが助かる。仕事が終わったら一刻も早く酒盛りをしたいってのもある。家までだと、夜の帰り道も、住宅街なので割りと狭くて気を使うからあまり運転したくない。

3つ目は、上のも関連するけど、家でのだらだらを防げる。移動時間があると職場への足が遠のきがちだ。ゆっくり出来る環境があればなおさら。両親もいるから、飯でも食いながらゆんたくでもしたらあっという間に時間が経つ。あ、「ゆんたく」ってのは食後のだらだらね。沖縄らしい風習。

もう東京に戻るつもりは毛頭無いんだから、こっちで定住したらいいんだが、こんな風に俺にはメリットが多いので、当面車でやっていくつもりだ。