地震・その3 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

沖縄に地震が来た場合を想定した。いやね、今日もパチ屋にいたわけだけど、ニュースで津波警報が沖縄にも出てるのに、みんな帰りやしねぇ。

実際なんでもなかったわけだけど、ここは海から結構近いからな。揺れも感じなかったし、完全に人事、って感じだったけど、もし揺れたのならしゃれにならん。いや、こいつら例え結構な揺れを感じた後でも、このままだったりするんじゃねぇか?

ということで、やばいと思ったら周りに流されず行動しようと決心した。パチ屋で玉やコインにまみれて溺れ死ぬなんてのは是が非でも避けたい。出来たら高台までの道を覚えておいた方がいいだろうな。

現在の車上生活中に起きた場合も想定した。問題は寝床が海から近いこと。車の中で寝ているときに揺れに気付けるかどうかだな。まあ大津波が来るぐらいの揺れならさすがに大丈夫か。放送で避難するよう流してくれるだろうし。ただ、泥酔して寝ていたら終わりかも知れんけど。

かつてない大地震だったわけだが、良い教訓にはすべきだろう。