親戚 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

昨日はイベントだったので終日スロ。店のやる気は感じられたが、俺の右手にはなかったようで負け。

今日もあおってはいるが、昨日の今日ゆえ無理だろう。祝日に出した以上、さすがに今日はね。よって早々に切り上げる。で、かねてから懸案であった親戚を訪問することに。

4年前にも会っているので、本来はこっちに来てすぐ挨拶に行くべきなのだが、仕事がしっかりできることを確認したかったので後回しになってしまった。こっちに来て遊んでばかりいたってのが本当だが。

相変わらず元気だった。結構な年なのに。そして世話好き。元教師ってのもあって、ずいぶんと面倒見がよい。予想通り、もっと早く来い、と言われたけどね。で、やっぱり早く結婚しろだの、子供を作れだの。4年前にまだ未婚だった俺と同じくらいの年齢の親戚も、何度も見合いをさせられているらしい。この辺のプレッシャーが沖縄の出生率が高い理由だろう。

何にせよ歓迎してくれるのは有難い限り。こういう沖縄の人間性は素直に称えるべきだろうと思う。