神里原 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

まずは神里原。地名は壷屋だが、そう呼ばれているようだ。近くに農連市場ってのがあり、早朝に農産品を扱う市場が開かれているらしい。それに合わせてできたんだろう。ただ、今は普通のスナックとして営業していると聞いた。今は昼なんで大概閉まっていてわからなかったが。土方のおっさんが店に出入りしているのを見たから、飲み屋として営業しているのもあったようだ。

市場らしく、食い物屋も多く24時間営業しているところもあった。この後に国際通りに戻る途中、以前五島らが来たときに泊まった宿を見たので、すぐ近くにあったのに、その時に行かなかったのはもったいなかったと感じた。

ここら辺はアーケードの商店街が多く、年末ゆえ、一部アメ横並みに混雑していたが、店を出している爺さん婆さんは、新聞を読んだりして、まったく商売っ気なし。歩いていてもなんら声をかけられることは無かった。歩きやすくていいけど、まあ、沖縄らしいわ。

うーん。一度ぐらい営業時間中に来てみるかな。一人で入るのはなかなかの亜空間だが、義務感はあるし。