負けのアピール | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

もう焼け石に水になってきたが。いっつもいっつも派手に出過ぎるんだよ。もっと大人しく、毎日こつこつ勝ってくれりゃあいいものを。

何度も話しかけれらているから、俺が県外出身なのはばれてる。おまけに結構な頻度で店にいるんだから、そりゃ専業だわな。で、派手に積んでると。毎度毎度視線が痛い。

なら途中で流せよって話だが、店が嫌がることはやりたくないんだよね。そんなことやっててもある程度ばれるしね。むしろ、店のピエロになってやるから、ちゃんと入れといてね、ってつもり。

そこでアピール。話しかけれるたび、冷や汗を流しながら嘘八百。投資金額は2倍増し。どうせ朝から俺の行動を逐一見ている奴なんていねぇし。出玉は3割減。こっちのデータカウンターは差枚が1枚単位でわかっちまうから、あまり露骨な嘘にならんよう気をつけないといかん。今月相当勝ってるでしょ?なんて聞かれるとどきどきするわ。負けてるっても無理があるんで、10万ぐらいって言ってる。

昨日の欠損が返ってきたのは有難いんだが、負けても勝っても冷や汗とは因果な商売だ。