飯の値段 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

やっちまった。東京の価格設定がしみついているからな。

嘉手納の道の駅でつまみを買ったんだが、うかつだった。690円でフライドチキン3Pって、せいぜいケンタッキーぐらいだと思っちまった。海峡のから揚げぐらいあるぜ、これ。フライドポテトまでついてる。

600円を越えるものには注意すべきだな。ソーキそばでそれぐらいになることはあるけど、他の食い物なら量を疑った方がいい。いや、今だって、本来はソーキの味噌煮込みを食いたかったんだけど、値段が1280円だったから無理とは判断したんだ。多分やばい量のはず。都内の居酒屋なら大丈夫だけどな。先日泡島と飲んだときでも、1700円ぐらいの刺し盛を同じ理由でやめて、これが正解だった。

まいったな。一つ食って腹いっぱい。クリスマスとかで食う部分の肉がフライドチキンになってて、それが3つもありゃ無理だって。車に置いて明日食うか。ここ、道の駅だからなあ、観光客もわんさか来るから、みんな知らずに頼んでやられてるだろうな。

何にせよ、この島は食費がかからんわ。