太平洋海上 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

結局出発は24時ごろ。ずいぶんかかったもんだ。だらだら飲みすぎたせいで、なんか疲れたって感じ。まあ港を出るときは少し感傷的になったがね。眺める夜景は多少美しいとは思うが、もうこっちはいいや。とにかくせまっくるしいのが勘弁。俺のパーソナルスペースが特別広いってわけでもねぇと思うんだが。

出発が遅れたおかげで、鹿児島の志布志に着くのも深夜。行った事がないところだから景色を見たかったんだが。桜島も見れたら、なんて期待をしていたがまあ無理だろう。代わりに、いつも夜に着くからあまり景色を見ていない奄美大島には明るい時間に着きそう。ただ、奄美は今洪水で大変なんだよな。降っている可能性もあるし、いつもの島の光景ではないだろう。

沖縄にも深夜に到着しそうだし、やっぱり2泊3日の船旅は遅延もあいまって、かなりかかりそうだ。さすがにやることがなくて困る。海はぼけっと眺めていても割と飽きないけど、天候もあいにくの曇り空だし。のんびりするしかないな。何かやってないと落ち着かんあたりは、やはり東京育ちの性だから仕方ないか。パソコンでもいじって過ごすか。