停学喰らった子がいる。
なかなかの兵
体育祭が間近で、他学年と一緒に活動しているけれど、何回暴れたかな。
友達脅したり、物投げたり
蹴ったり、先生に暴言吐き
殴りかかる。
体もいいから困りもの。
私は彼に国語を教え
組団のサポートに入ってる。
私に、そんな姿を見せることは
今のところはない。
いろんなことを
聴いてほしくてやって来る。
私が病んでるせいか
周りから浮く子達は、かなりの確率で
私に寄ってくる。
真剣に全部の話を聴いていたら
おかしくなる内容。
半分本気で半分適当に聴くのでも
彼らは満足するようだ。
私を見かけるとやって来る。
見られてるとわかると
何かとアピールする。
それを、また話題にすると
凄く嬉しそうな顔をする。
みんな見てて欲しいんだ。
自分の存在をわかって欲しいんだ。
だから
私は出来るだけ多くの子達の姿を見る。
細かい表情を見る。動きを見る。
声をかけるべきときと
スルーするとき
それは自分の勘。
今は大概外れない。
私、失敗しないですから。😆
これまでステレオタイプで
すべてを受信していたために
ストレスでしかなかったけれど
流すように出来るようになって
少し楽になっている。
相手の心が見えるように
なっている。
必要なことだけ感じ取って
自分が出来ないことは流す。
だから、失敗しない。
エネルギーが
もうなくなってる私は
如何に省エネで生きるかしかない。
淡々と時間を刻む。
どのくらい残っているか
わからないけれど
無駄のない生き方をしたいと思う。
数年ぶりの中3。
井上ひさしの「握手」
ルロイ先生の生き方が
今の私の望む生き方に近いような気がする。
それもよし😊