人が何か物事をできるようには手順がある

 

大まかに言うと

知る→理解する→できる

の順である。

 

知ることはできるようになることの必要条件である。

 

たとえ理解できないこととであっても、

その存在自体を知ることができたのだから十分収穫があったといえる。

 

何も最初から急いで、できることを目標に取り組まなくていいのだ。

軽く大枠を掴むくらいの心持ちでいる方が

力まずに自然体で取り組むことができる。