シャイーン☆せいやんの「夢を奏でよう!」

シャイーン☆せいやんの「夢を奏でよう!」

福島県福島市出身のシンガーソングライター「シャイーン☆せいやん」のブログです。
東日本大震災・原発事故を経験し、「誰もがそれぞれの輝きを持っていて、照らし合う社会が幸せなんだ」と思うようになる。
「照らし照らされ輝くシャイーン」が合言葉。

3.11の大地と心が揺れて、多くの尊いものが失われたあの時間、今年は寝てました。

実はいま風邪でダウンして、1人和室にこもって寝ています。
新型コロナウイルスに感染するような行動はあまりしていなかったと思うのですが、時期が時期なので「かもしれない運転」ならぬ「かもしれない自主隔離」のような状態です。

コロナウイルスは目に見えず、人間社会を崩壊させています。
あのときに似ていると感じました。

思い返せば、あのときは東京電力を憎いと思いました。福島の豊かな自然を奪ったと思いました。
電気は関東に流れている。福島は被害者だと。

でも、いま思うのは、それぞれが何かしら関わり合って生きている。生かされているということ。
自然の摂理の中で生きているということ。
その上で、法や倫理といった大きな社会統治の中で生きている。

見つけやすい悪を叩くのは必要なことかもしれないけれど、叩くだけでは生まれるものは少ないのではないかと思う。
それぞれが自分の考える「より良い形」に向かって歩くことが建設的な行動なんじゃないかと。

いま自分としてはワクワクするチャレンジを1つしています。相手があることなので、あっさり失敗するかもしれません。
そうしたら、次に何か考えます。
変わらぬ日々を過ごしていればいるほど、何か行動をするのは怖いことです。
でも、変わらぬ日々であるほど、本当は何か変化を起こさないと大切な何かは守れないはずです。外の環境は変化しているのだから。

震災から9年が経ちました。
いま、あの日のことを悲しいだけの思い出しないためにも、動いて、輝いて、照らしあう。そんな時間を増やしたいと思う。
こんなこと書いているのは、まだまだ自分もできていないからなんだろうな〜。隣の芝生は青く見えるけど、焦らずにやろうっと。

では、まずは風邪を完治させます〜。おやすみなさい。


(2018.12 猪苗代湖 / いまスマホに入ってる1番それっぽい写真w)

2/2に浪江町で開催された「希望のうた音楽祭」の記事(後編)です。
準備は色々トラブルもつきものですが、素晴らしい仲間たちと連携し、仲を深めることができました。
楽しかったなぁ。


2/2に浪江町で開催された「希望のうた音楽祭」に参加して参りました!
君が描いた絵プロジェクトのリーダーとして取り仕切ってくれた菅野潤くんの記事をリブログします。
ぜひ読んでみてくださいー。まずは前半です。