シャイーン☆せいやんの「夢を奏でよう!」

シャイーン☆せいやんの「夢を奏でよう!」

福島県福島市出身のシンガーソングライター「シャイーン☆せいやん」のブログです。
東日本大震災・原発事故を経験し、「誰もがそれぞれの輝きを持っていて、照らし合う社会が幸せなんだ」と思うようになる。
「照らし照らされ輝くシャイーン」が合言葉。

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2ヶ月のウォーキングで約6kg痩せました。

もしかしたら70kgを切るのは中学以来かなぁ…。


そんなせいやんの小さな気づきです。



【めんどくさいの定義】


ウォーキングや肩甲骨の運動をするようになってから、めんどくさいの定義が変わった。


ゴミ捨て、風呂洗い、草むしり、窓閉め、買い物…どうせ時間を使うなら意味のあることで筋肉を動かした方がお得。


定義が変わったというより面倒だと思う時間が一瞬になったという感じか?

とにかく、好んでやらないにしても、負の感情を持たずに前向きには取り組めてます。




定義の書き換え。

簡単とは言わないけれど、そんなに難しいものではないみたいです。

今だから書けるけれど、ここ数年は本当に苦しい時を過ごしました。
占星学によると3年間のトンネルに入っていて、来年からまたスタートの時期だと。

今までの人生のバイオリズムがバッチリ当たっているので、本当にトンネルだなぁと感じていました。
でも、3年って言われてるし、いつか抜けると信じてきました。

今日、友達の相談に乗って色々話していたのですが、話していて「あ、自分はトンネルを抜けたんだな」と気付きました。

他人からみれば、目的が無さそうに見えたり、1つ1つが脈絡もなく繋がっていないと思われるようことでも、自分の中の漠然とした指針みたいなものを信じ、トライして歩き続けた日々。無駄じゃなかった。

この投稿で何を伝えたいのか。
俺はいま元気だよー!ということではなくて、『もしあなたが今トンネルの中で苦しんでいたとしても必ず抜ける日が来るんだよ』ってことを伝えたい。

自分を信じて歩くこと。自分の本当の想いってのも分からなくなってるかもしれないから、簡単には言えないけれど、自分はきっと大丈夫だと信じて歩くこと。
大丈夫。必ず!



3.11の大地と心が揺れて、多くの尊いものが失われたあの時間、今年は寝てました。

実はいま風邪でダウンして、1人和室にこもって寝ています。
新型コロナウイルスに感染するような行動はあまりしていなかったと思うのですが、時期が時期なので「かもしれない運転」ならぬ「かもしれない自主隔離」のような状態です。

コロナウイルスは目に見えず、人間社会を崩壊させています。
あのときに似ていると感じました。

思い返せば、あのときは東京電力を憎いと思いました。福島の豊かな自然を奪ったと思いました。
電気は関東に流れている。福島は被害者だと。

でも、いま思うのは、それぞれが何かしら関わり合って生きている。生かされているということ。
自然の摂理の中で生きているということ。
その上で、法や倫理といった大きな社会統治の中で生きている。

見つけやすい悪を叩くのは必要なことかもしれないけれど、叩くだけでは生まれるものは少ないのではないかと思う。
それぞれが自分の考える「より良い形」に向かって歩くことが建設的な行動なんじゃないかと。

いま自分としてはワクワクするチャレンジを1つしています。相手があることなので、あっさり失敗するかもしれません。
そうしたら、次に何か考えます。
変わらぬ日々を過ごしていればいるほど、何か行動をするのは怖いことです。
でも、変わらぬ日々であるほど、本当は何か変化を起こさないと大切な何かは守れないはずです。外の環境は変化しているのだから。

震災から9年が経ちました。
いま、あの日のことを悲しいだけの思い出しないためにも、動いて、輝いて、照らしあう。そんな時間を増やしたいと思う。
こんなこと書いているのは、まだまだ自分もできていないからなんだろうな〜。隣の芝生は青く見えるけど、焦らずにやろうっと。

では、まずは風邪を完治させます〜。おやすみなさい。


(2018.12 猪苗代湖 / いまスマホに入ってる1番それっぽい写真w)