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右が日本製

左が台湾製です。

音は、日本製の方が大きく太く音圧があり、荒々しいです。

比べると台湾製はスカスカで、音が小さく、モード2にした時に中域が目立つのは、他の帯域がスカスカだからではないかと思いました。 

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日本製 中身  コンデンサはニッセイ製

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台湾製中身。コンデンサはニチコン製

コンデンサが違うので、ここでも音が違ってくると思います。

そして、大きく違うのが、ココ!

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D14 D15辺りに注目してください。

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上が日本製

下が台湾製のクリッピングダイオード部分です。

日本製のダイオードはゲルマです。


もしかしたら、この辺が音の違いを生んでるのかもしれませんね!
知り合いにEP-3のプリアンプのクローンペダルを作製してもらいました。
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拘りの中身

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アイレット(ハトメ)基板
オレンジドロップ
実機と同じFETのTIS58使用
実機と同じく、18Vまで内部で昇圧

これはさっそく、VEMURAMのNeoplex(TIS58使用)を18Vで駆動させたものや、ジムダンロップのエコープレックスプリアンプ(商標を持っているので、エコープレックスと名乗れる)と比べてみないとな…