自己愛性パーソナリティ




先日、営業先でとても理不尽な経験をしました。

取引先の社長に、こちらに非がないことで突然怒られてしまったんです。オエー


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冷静に考えれば、「なんでこんなことで…?」と思う内容だったのですが、

その場では何も言い返せず、ただただ不快な気持ちだけが残りました。真顔


家に帰ってからもずっとモヤモヤ。

でもふと、

「あの人、自己愛性パーソナリティなんじゃないか?」と思ったのが、今回この記事を書くきっかけです。





  自己愛性パーソナリティとは?



自己愛性パーソナリティ障害」とは、

自分を過剰に高く評価し、他人を見下したりコントロールしようとする性格傾向のこと。


こんな特徴があります


自分は特別だと思っている


他人の意見に耳を貸さない


少しの批判でも極端に怒る


共感性が乏しく、他人の感情を軽視する


自分のミスを他人のせいにする



営業先の社長の言動を思い返すと、いくつも当てはまる部分がありました。



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見積書を3回も提出し直しましたからね!!むかつき



  パワハラ・モラハラと自己愛


こういう自己愛性の強い人は、

自分の立場を守るために他人を攻撃したり、無理難題を押し付けたりします。


「自分は悪くない」

「お前の態度が悪いからだ」

そんな風に、相手を責めることで自分を正当化するのです。


これが、パワハラモラハラの正体なのかもしれません。昇天




  対処法はあるの?


正直、自己愛性の強い人と正面から向き合うのはかなりしんどいです。


ただ、「自分のせいじゃない」と割り切ることが大切。

理不尽に怒られたとしても、それはあなたが悪いわけではありません。


心の距離を保ったり、必要なら第三者を間に入れることも大切です。



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本人に「自覚がない」ことが多いとの事です。
注意したら逆ギレされそうだし難しいですね無気力





最後に 


誰にでも、理不尽に怒られたり、心ない言葉を投げられることはあります。


でも、そんな時に「これはその人の性格的な問題だ」とわかっているだけで、少しだけ気が楽になります。


「自分を責めない」こと。

それが、心を守る第一歩だと思います昇天



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リフレッシュして嫌な出来事は
忘れておきますコーヒー

ご愛読ありがとうございましたにっこり