
先日、営業先でとても理不尽な経験をしました。
取引先の社長に、こちらに非がないことで突然怒られてしまったんです。![]()
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冷静に考えれば、「なんでこんなことで…?」と思う内容だったのですが、
その場では何も言い返せず、ただただ不快な気持ちだけが残りました。![]()
家に帰ってからもずっとモヤモヤ。
でもふと、
「あの人、自己愛性パーソナリティなんじゃないか?」と思ったのが、今回この記事を書くきっかけです。
自己愛性パーソナリティとは?
「自己愛性パーソナリティ障害」とは、
自分を過剰に高く評価し、他人を見下したりコントロールしようとする性格傾向のこと。
こんな特徴があります
自分は特別だと思っている
他人の意見に耳を貸さない
少しの批判でも極端に怒る
共感性が乏しく、他人の感情を軽視する
自分のミスを他人のせいにする
営業先の社長の言動を思い返すと、いくつも当てはまる部分がありました。
パワハラ・モラハラと自己愛
こういう自己愛性の強い人は、
自分の立場を守るために他人を攻撃したり、無理難題を押し付けたりします。
「自分は悪くない」
「お前の態度が悪いからだ」
そんな風に、相手を責めることで自分を正当化するのです。
これが、パワハラやモラハラの正体なのかもしれません。![]()
対処法はあるの?
正直、自己愛性の強い人と正面から向き合うのはかなりしんどいです。
ただ、「自分のせいじゃない」と割り切ることが大切。
理不尽に怒られたとしても、それはあなたが悪いわけではありません。
心の距離を保ったり、必要なら第三者を間に入れることも大切です。

最後に
誰にでも、理不尽に怒られたり、心ない言葉を投げられることはあります。
でも、そんな時に「これはその人の性格的な問題だ」とわかっているだけで、少しだけ気が楽になります。
「自分を責めない」こと。
それが、心を守る第一歩だと思います![]()







