いかがですか?
昨日の中で、アドレナリンとエンドルフィンの部分、けっこうなるほどと
思っています
焦って、やらなきゃいけないと、がんばって、テンション上がる・・・
その時、アドレナリンが出ている・・・
終わったあとで、なにか嫌な感じの疲れ・・・
私よくあります・・・
これじゃいけないと、スイッチが入って、無理にテンション上げて、
不安な状況に向かっていく・・・
焦っている時ほど、不安な時ほど、なにか変な感じのテンションの高さ、
興奮した感じ・・・
思わず、大きな声が出てしまう・・・
アドレナリン・・・
まさにストレス反応の際に分泌される・・・
アドレナリンを出すと、身体と心に負担をかけてしまう・・・
よくわかります・・・
何か、あとでぐったりなってしまいますから・・・
それもいい感じじゃない疲れ・・・
嫌な感じの疲れ、自分は駄目だ、みたいな感じのグッタリ感・・・
なるほど、焦って、無理にがんばろうとするからか・・・
お尻に火がついて、無理やりテンションを上げて、不安に対抗する・・・
不安に対する対抗か・・・
そういうことか・・・
それに対して、エンドルフィン・・・
エンドルフィン、幸せを感じているときに分泌される・・・
たとえ嫌な仕事でも、プレッシャーがあることでも、
「自分がやるしかないのだから、プライドを持って精一杯やる」という
メンタリティに切り替えれば、だんだんと充実してきて
エンドルフィンが出てきます・・・
「自分がやるしかない」という覚悟を持って、「手抜きはしない」という
プライドとともに仕事をする・・・
怖さの裏返しで、無理に頑張りアドレナリン・・・
プライドを持って、精一杯、手抜きせず、完璧を目指す・・・
集中して・・・
充実感が出てくる・・・エンドルフィン・・・
なんとなく、感覚的に、この2つのちがいわかるような気がします・・・
アドレナリンが出ているな、無理やりテンションあげているな、不安の
裏返しだな・・・
そう思ったら、精一杯力を尽くす、プライドを持って・・・
すると、少しづつ、エンドルフィンが・・・
そんな気がします・・・
最後に少しだけ・・・
寺門琢己さんの体操を・・・
肩まわりをあたためる
①ひじを曲げて、手・ひじ・肩を水平にセット(ひじが肩より下がらないように)
②その位置から30回ほどひじをうしろに引く。背中があたたまります
③最後に息を吐きながら、ひじを限界まで引き、一気に脱力する
④③を3回くりかえす。二の腕のひきしめにも効果的
あと、私、自分でしていることに、
手と足の親指を意識する
手は親指を曲げる、手のひらの真ん中あたりに親指の先を持っていく
そんなことをよくしています
親指を握りこむ感じとか・・・
それだけで少し背筋が伸びる感じとかあります・・・
ボールを打つときとか、親指を内に曲げているとパワーアップするのでは?
それと足の親指も曲げています、力を入れています
歩くときは足の親指を意識しています
イスに座っているときは、親指の爪側を床にあてて、親指を曲げています
アキレス腱から骨盤まで伸びる感じがして、とても気持ちいいです
足の親指を踏ん張ったり、曲げたり、意識しているといいかんじです
手の親指も曲げたりして意識しているといいかんじです・・・
いかがですか?
それではまた・・・