あぁ あえの風 | 星南ゆりブログ~レビューの世界より愛を込めて~

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星南ゆりと申します☆OSK日本歌劇団出身。
現在は石川県の和倉温泉加賀屋専属歌劇団の
雪月花歌劇団等、舞台やイベントに出演させて
頂いています。よろしくお願い致します^^

こんにちは

今日は朝から除雪車が出動してくれていたおかげで
道がだいぶ歩きやすくなっていました!!ありがたいです、、、


加賀屋の姉妹館
「あえの風」

では、毎日夜7時30分から
あえの風ファンタジー「新・能登紀行」
というショーをしています

あえの風ご宿泊のお客様、または加賀屋系列のお宿に
ご宿泊のお客様が、お食事を頂きながら観られるショーです
もちろん、お食事なしでも観る事ができます

このショーは、雪月花歌劇団から4名
日替わりダブルキャストで出演しています。



青柏祭(せいはくさい)
 
にまつわる伝説。

その昔、七尾の山王神社に毎年一人の美しい娘を
人身御供として差し出す習慣があった。
ある年に、白羽の矢
が立った家の家主が娘の命を助けたいと思い、
深夜に社殿に忍び込んでみたところ、猿が「娘を喰う祭りの日が近づいたが、
越後の「しゅけん」は俺がここにいることを何も知るまい。」とつぶやいていた。
そこで、娘の父親は、「しゅけん」という名を頼りに急いで越後へ向かい、
「しゅけん」に助けを求めた。「しゅけん」は全身真っ白な毛の狼だった。
その狼の話によると、昔3匹の猿(日光東照宮に描かれている「見猿、
聞か猿、言わ猿」のことだとも言われている)が他国から越後に来て人々に
害を与えたため、「しゅけん」が2匹までかみ殺したが 1匹を逃がしてしまい、
行方は分からなかった。
その1匹が能登に隠れていたと知った「しゅけん」は娘の父親を背中に乗せ、
海の上を鳥のように飛んで七尾へ到着、祭りの日、娘の身代わりになって
唐櫃に入り神前に供えられた。
その夜、暴風雨で荒れ、両者の格闘する壮絶な物音が聞こえた。
翌朝、人々が行ってみると、両者は相打ちで冷たい骸となり倒れていた。
人々は、「しゅけん」を手厚く葬り、また、猿のたたりを恐れて、
3台の山車を奉納することになった、ということである。


                       Wikipediaから引用




これを、、Aチーム
赤猿進堂さん
郎女麻詩さん
しゅけん星南

が演じています

そして、その後にまだストーリーはあって、

「あゆの風 いたく吹くらし 奈呉の海人の 釣りする小舟 漕ぎ隠る見ゆ」

と、能登の海風を歌に詠んだ
大伴家持さんが登場します
大伴家持役はあさひ舞ちゃん。

ちなみに、これはあえの風Aチームです

ここで、雪月花メンバーの出演は終わりですが、ショーは続いて
石川県指定無形民俗文化財
「七尾まだら」へ。

これは、風を読む船方にして商人、北前船の衆の祝い唄

そして、ショーの最後
石川県指定無形民俗文化財
「御陣乗太鼓」

樹の皮で仮面を作り、海藻を頭髪とし太鼓を打ち鳴らしながら
村を守ったと言われています。

能登の芸能盛りだくさんのあえの風のショー。
ぜひ、観て頂きたいです

1月18・24・25日はあえの風ショーはクローズです

Aチームの出演日は
1月
17・20・22・26・28・30日です

Aチーム
赤猿進堂さん
郎女麻詩さん
しゅけん星南

Bチームの出演日です音譜
1月
19・21・23・27・29・31日ですラブラブ

Bチーム
赤猿奏さん
しゅけんかぐやさん
大伴家持高畠さん
郎女映実ちゃん、稀月ちゃんの
ダブルキャストです
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YURI