赤信号で止まっていると

一歳くらいでしょうか

ヨチヨチ歩きの子供達が
手を繋ぎ、
保育所の先生達と横断歩道を歩いて行きましたた


その姿が何とも言えず可愛らしく、

気付くと私は


「あはは!可愛い!」


と一人で声を出して笑っていました


小さな子供は何だかとても癒されます


ただそこにいるだけで微笑ましく、
暖かい気持ちにさせてくれる-



大人にはない魅力ですね







窓を開け
外を眺める


木葉たちが
楽しそうに囁きあって
揺れている


小鳥や虫たちが
まだ静かな朝に

少し遠慮するように
優しく語り合う



「ジリリリリーッ!」



どこかの家から目覚ましの鳴る音が響く


さぁ、行こう


今日もまた
新しい一日が始まる








はっきり言って、あれは
[癖]

朝になるととりあえず
コップ一杯の水を飲むように

とりあえず嫌なことを考える汗

心配、不安、恐怖

始めは何が心配で、
何が不安で
何が恐怖かさえわからず、
そのことがまた不安だった


でも、時の流れと共に
とっち散らかってた私の心が整理され、


キラキラ本当の自分キラキラ
が見えてきたんだ


焦らないで
少しづつ


初心を忘れず
出来る範囲内から
始めよう


家から出ることさえ難しかった私は今


結構、
いや、かなり
活動的になったんだ淲。


小さな小さな積み重ねが
輝かしい未来へと繋がっていく綠。