日が沈むのが早くなったと感じた夕方

息子(四歳)が草むらをじっと見ていました燁



息子「これ、”ヨモギ”やなぁ!
ママ、ヨモギ餅食べたい?
摘んで帰ろか?」


私「ヨモギ餅食べたいけど…
お餅つきするのは
ちょっと大変やなぁ」


息子「そっか…。
ぼくに羽が生えてたらなぁ!」


私「羽が生えてたら何がしたいの?」


息子「ぼくに羽が生えてたらな、

お月様まで飛んで行って

ウサギさんと一緒にお餅つきして来るのに!」










肌寒い静かな朝

目を閉じ

耳を澄せば


草村の方から

小さな音楽隊の合奏が聞こえます


それぞれの奏でる音色に聞き惚れて

いつしか時が経つのを忘れてしまいます-


なんて贅沢な時間でしょうね溿










まるで床に吸い付くように

体が起き上がりませんでした

横になっていても

グラグラとめまいがしました


具合が悪くなると

やっぱりどうしても

弱気になる私がいます


これはさすがにいい加減

『何か』

をしなければいけないと思いました


重い重い私のお尻を

めまいが「行け!」と
後押ししているように思えました


日に日にめまいは落ち着き

今は軽い二日酔いのよう

働けるだけいいですよね

こんな時だってあるさ