娘が最近
娘「ママ、毎日お手伝いするから一日十円ちょうだい」
と言出した。
私「何で欲しいの?」
娘「お金貯めて、自分の欲しい物自分で買うねん」
私「そっか!えらいやん。
ところで何が欲しいの?」
娘「お菓子とかシールとか煜。
それとな、
もしママがお金無くなって困った時、
私の貯めたお金あげようと思って!」
私「え!?助かるわ!
ありがとう!
そんなん言うてくれて
ママ嬉しい!」
私も小学生の頃、
仕事に家事に頑張ってくれている母に
何か少しでも出来ることはないかと
お年玉をずっと貯めていた
5、6年の頃
少しでも何かの足しにして欲しくて
それを母に手渡した
それから何年も経ち
今から3、4年前のこと
夫の収入がなく
小銭で後どれくらい過ごせるかなと
ため息をついていた私に
「これ、あんたのやから使い」
小学生のあの頃
私が貯めていたお金を
母が私に手渡してくれた
過去が蘇る
あの頃の私と同じように
娘も私を想っていてくれている
袋の中には四万円ぐらい
入れ物もあの頃のまま
そのまんまだった
残してくれてたんだな
長い間
何も言わず
そのままの形で
持っていてくれた母
今ならその気持ちが
解る気がします溿
お母さん
ありがとう
娘「ママ、毎日お手伝いするから一日十円ちょうだい」
と言出した。
私「何で欲しいの?」
娘「お金貯めて、自分の欲しい物自分で買うねん」
私「そっか!えらいやん。
ところで何が欲しいの?」
娘「お菓子とかシールとか煜。
それとな、
もしママがお金無くなって困った時、
私の貯めたお金あげようと思って!」
私「え!?助かるわ!
ありがとう!
そんなん言うてくれて
ママ嬉しい!」
私も小学生の頃、
仕事に家事に頑張ってくれている母に
何か少しでも出来ることはないかと
お年玉をずっと貯めていた
5、6年の頃
少しでも何かの足しにして欲しくて
それを母に手渡した
それから何年も経ち
今から3、4年前のこと
夫の収入がなく
小銭で後どれくらい過ごせるかなと
ため息をついていた私に
「これ、あんたのやから使い」
小学生のあの頃
私が貯めていたお金を
母が私に手渡してくれた
過去が蘇る
あの頃の私と同じように
娘も私を想っていてくれている
袋の中には四万円ぐらい
入れ物もあの頃のまま
そのまんまだった
残してくれてたんだな
長い間
何も言わず
そのままの形で
持っていてくれた母
今ならその気持ちが
解る気がします溿
お母さん
ありがとう
