買い物難民が昔からあったけれど・・・商店街があったから問題ではなかった・
http://blog.goo.ne.jp/shuumei22000/e/a115b8bfbd4 引用
買い物難民はクロネコヤマトの餌食になるのだろうか・・・・・
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2010/06/post-a46d.html
『買い物難民』とか『買い物弱者』という言葉をご存知ですか。
最近、テレビのワイド番組で知り、改めて考えさせられた。
スーパーの閉店や商店街の衰退などで食料品や日用品の購入に困る高齢者のことだ。
『買い物難民・買い物弱者』が全国に600万人いると言う。 埼玉県民600万人
経済産業省が近くその支援策を出す準備が進んでいるようだ。
今年度末に買い物チケットたるものが登場するようだ
昭和50年代に開発された高陽町の団地に住んでいる知人の話では7軒の隣組の中で夫婦揃って健在なのは2組でご主人に先立たれた3人と妻に先立たれた2人がいる。このうち70歳になる友人は昨年奥さんに先立たれたが、一番若く未だ元気に働いている。
2~300件ある町内会で、幼児や小中学生は1人もいない老人の団地になってしまった。
近くのスーパーがコンビニの影響で規模を縮小し、車に乗れる人は遠くの大型スーパーに出かけるが、
免許や車の無いがない人は極端に不便になりつつあるという。
↑免許 車ある人は買い物難民にはならないのだーー
そういえば我が家は街中で24軒の小さなマンションだが、ここでも80才以上で一人住まいのお年寄りが3人もいて、買い物は大変なようだ。そう考えて見ると所謂『買い物難民・買い物弱者』は過疎地や郊外の団地だけの問題ではない。
そうこの団地は高陽ニュータウンと言って
高陽ニュータウン(こうようニュータウン)は
広島県
広島市
安佐北区
に所在する大規模団地
(ニュータウン
)である。(wiki引用)
まさにどこでも起こりうる問題なのだ
最近、高齢者ドライバーがブレーキとアクセルを間違えて店に突っ込んで死傷者を出す大事故のニュースが頻発している。こうした事故防止に高齢者の運転免許証の返納が促進される半面、買い物のための運転にそれが出来ない人も多いと考えられる。
運転免許を持たないで過ごしてきた私から見て“厳しい高齢者ドライバーに対する批判の眼差し”を、今一度見直して、背景にある社会的問題としての対応が求められている…。
「規制を撤廃」して「自由競争」という経済至上主義に走った小泉内閣の政策と平成の大合併が生んだ過疎の促進と言う置き土産で、今や全国の「シャッター街・通り」現象となっている。これら商店街の再生も課題で、その原因になった大型店の進出の規制や見直しも必要な時期ではないだろうか…。
大型店の中には電話で注文を受けて配達や地域を巡回する買い物バス・タクシーの運行を始めた店もあるようだ。
最近ネットスーパーも流行ってきたしね。
あ、でも高齢者はネット使えねーや。 というITリテラシー不足が為
買い物難民になっている。
つ・ま・り ネットを使えれば買い物難民にはならないのだーー
高齢者様へネットを使いましょう。
なんて、そんな簡単なものではないよね。
だってうちの母親携帯だって、ろくすっぽ使いこなせないもん。
ってなわけで、新しい取り組みをひとつご紹介
ITリテラシー不足のひとがいるならば
簡単な端末を置いて、それを使って注文できればいいのだ。
とまぁー考えますよね。 クロネコヤマトのねこぴっと 現在運用しています。
クロネコヤマトが、スーパーを・・・・・・・ そんなわけではなく
クロネコが地元のスーパーと連携をして・・・・・・いやいやクロネコがうまいこと
福島のスーパーを言いくるめて(実情はわかりませんがw)
スーパーさんの商品のクロネコが開発した端末経由で購入
→ スーパーの人がピッキング → クロネコの人がお届け
なんとまぁクロネコの全国の配送網をうまく使ったシステムですねぇ
他には真似できねぇーわ ちなみに、初期導入費100万+月の運用費15万も
お忘れなく。 そう慈善事業じゃないわけですよね。
はたして スーパーはやっていけるのだろうか今後に期待。
ってか、じーさんばーさんは、その端末を使えるようになるのかが
なるこは失敗するのが楽しみで仕方ありません。
ちなみに公民館にも設置をできるような法改正が進んでいるようですが
全てクロネコヤマトの思惑にかからないよう、気をつけていただきたいと思います
宅配や移動販売に足の確保等の支援策が考えられるが民間サービスは採算が取りにくい地域では自治体や商店街の連携も大切な支援になる。
壊れてしまったコミュニティーの復活を含めて、国には法律の整備と法の運用を活かした支援が期待される…。孤独死などを含む深刻な高齢者対策としての抜本策が求められている…のだ。
民間が参入してこない=採算が取れない。これは当たり前だのクラッカー
しょうがないことなんですよね。 そこで立ち上がるのは たちあがれ日本
あ、まちがえた。NPO団体ってわけですよ。
NPO団体 ドンドンと立ち上がってます。 2年以内にどんどん倒れかけると
思いますが、助成金を獲得できるか いかに、採算性を他の事業でカバーできるかが今後の課題となるようです。
行動範囲は500メートル以内 買い物難民予備軍
引用
★買い物が不自由なくできるよう、移動販売業者に支援をしては。
「買い物難民」という言葉がありますが、
75歳以上になると行動範囲は半径500メートルと狭くなり、
高齢者にとって買い物をすることも困難になります。
地域によっては閉店をする商店もあり、
移動販売をする業者の果たす役割が大きくなっています。
しかし、お客が減るなど売り上げも落ちてきていることから、
移動販売を続けていくことの困難もあります。
継続をしてもらえるよう、支援が必要でないかと質問し、
高齢者が住み慣れた地域で生活できるよう
支援のあり方を検討するという答弁が返ってきました。
半径500メートルこれは本当リアルな数字なのではないかと思うのです
不動産公正取引協議会の表示規約では
↑調べたから知ったかぶりだよ↑ 駅まで徒歩何分ってやつね
80mで1分と計算するようになっている
500mだと 500÷80=6.25 不動産の表示では7分(1分未満は切り上げ)
500メートルを進むのに何分かかる?
答え 7分 まぁ6分25秒だけど・・・
じゃー高齢者は?? 答え 人それぞれ・・・・・おい
まぁ買い物に不便を感じている高齢者は歩くの遅いっしょ
半分で40メートル 1分 で わーーーーーーーー14分うわーーーーーーーーー
往復30分 うわーーーーーーーー 大変でしょ。
これより、スーパーまで歩いて15分かかる方 買い物難民予備軍です
そこで、やっぱ大変だから 支援があるわけで
① 宅配サービス
② 移動販売
③ 店への移動手段
④ 便利な店舗立地
大まかに分けると④カテゴリー をひとつづつ分解してみよう
あ、疲れちゃったからまたかくね。
三和工房 買物難民解消へ
車での買い物が主流になり、大型専門店やショッピングセンターの出店で商店街を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
元気のない地域を、日本を、知恵と笑いで元気にする取組は、商店街の役員さんたちが仕事の合間や終わった後でワイワイ集まって様々に工夫を凝らしています。
ふれあいと賑わいのある地域づくりや、買い物難民を出さないためにも、商店街の役割は重要です。
情報提供や提案、意見、感想を伝えるなど、できるお手伝いは限られるかも知れませんが、まずは足を運んで、買い物をして、ここで食べて、という地域の一人一人の行動が商店街の元気を支え、商店街が地域の元気を支えてくれるのです。
http://ameblo.jp/ugokasu/entry-10578352748.html
↑より抜粋
魚屋 やら 肉屋 やら 八百屋 やら アダルトビデオショップ・・・・・
はないだろうけど・・・・
買物は商店街の店を回ることで完了していたわけですが・・・・・
そう大型店・・・・・便利ですよねーー スーパーの中には八百屋 魚屋 肉屋
惣菜なんかもあったり、お菓子もかえちゃつし、 便利ですよねー
ってか自分スーパーからしか知らないんですけどw
とまぁこのスーパーも国が運営しているわけではないので、採算が・・・・
経営がうまくいかなくなると。 潰れちゃうとみんなこまっちゃいますねー
時代の流れがそうさせたんでしょうけど、商店街のようなものを復活させましょうって取り組みを行っているみたいです。
まぁなるこの感想は 商店街はいらないと思いますけどねw
だってネットがあるもん。ばいなら
コミュニティーバス
議員になって初めての議会が開かれ、私もかなり緊張しながら一般質問をしました。
①住民にとって使いやすいコミュニティバスの実現について
国道42号線を走っていた路線バスが昨年秋に廃止となりました。それに替わるコミュニティバスが今年10月から走らせてもらえることになりました。当初、海南駅と加茂郷駅の間という話でしたが、加茂郷から下津駅、そして鰈川まで行ってもらえるということで、たいへんうれしことです。通院や買い物に少しでも便利になればと思います。
ところが、このバスへの国の補助金が、事業仕分けで大きく減らされるということで海南市も大変です。こんな庶民生活に密着した所をカットしてしまうのかとがっかりしてしまいます。
民間のバス会社は採算が取れず、廃止が目立っていることは言うまでもなく
そのバスを当てにしていた住民が困るのも言うまでもない。
だって20年前は今70の人が50歳で 40年前は30歳でそれにともなって
町がドンドンと高齢化するにつれて、行動範囲は狭くなり消費が少なくなり
と、当たり前の原理ではあるのだが・・・・・・・・
病院にはいかないといけないけど、やっぱり40年住んでいる家からは離れられないだろうし
うーーーーん
持家に住んでいたら引っ越すのなんて嫌なのはあたりまえだのくらっかー
民間のバスの代わりに補助金で・・・・・運用しているのがコミュニティーバスって訳だけど
おかしくないですか?
民間が200円払わせて採算が取れなくなって、廃止したのに
国が運用すると、100円って・・・・ バスの利用者はバスがなくなることが問題だったはずなのになんで料金の優遇まで受ける必要性がどこにあるんだかわからない。
それもバスの運用っってすごくお金がかかると思うし。人件費やら燃費やら車体購入費
本当、国の政策は金のかかる方向でしか物事を考えられないんだなぁーって
あきれるばかり。 もっと安く済ましつつ、良い方法があるダローーー バカバカ。
と言っている間にも 10月から コミュニティバスの運用が決まったようです。
果たしていくらの国の税金が使われているのでしょうか?
買物難民 高岡市の場合
数日後の朝ズバでもこの問題を取り上げていた。
紹介されていた高岡市 では、中心市街地にあった商店街はスーパーとの競争に破れて寂れ、次にスーパー間の競争でダイエーが破れ、残ったサティ は郊外のイオン と同系列になったため閉店。残っているのは駅から2.5キロ離れたあたりにあるイオンやジャスコ、ヒラキストア大坪店だけになってしまったという。
ここでも住民による買い物応援団が活躍している。
読売新聞の昨年の記事(HP) によれば、「応援団」は、「ヒラキストア大坪店」内に事務所を置き、3年前から、周辺約4キロに住む会員に同店の商品などを配達しているという。
感心するのは、「常連客からの注文が途絶えると、スタッフは電話をかけて安否確認をする」ということ。阪神淡路大震災のあと、復興住宅の高齢者支援のために生活援助員(LSA)という制度が設けられて派遣されていたし、シルバーハウジングにも同様の制度があるが、同じような仕事をボランティアでしているということだ。
ここの買物難民支援は買物応援団というNPO
ボランティアの方々が、FAX(12時まで)にて 高齢者から注文を受け
その品物をスーパーが配送するというシステムです。
いやーみなさんボランティアとは頭が下がります。
ってかボランティアじゃないと成り立たないビジネスなんですよね。
10時から12時のあいだに買物内容を決めるってのが
クセモノじゃないですか?まぁ困っている人にとっては気にならないのかな
絶対に、この助成金がないと赤字確定です
あとボランティアなんてやりたくないなぁーーってのが本音ですがw
毎日の買物に不自由を感じておられる方を、私たちが応援します。
1度のご利用料は100円です。
(会員になって頂きます。会費は1年間1,000円です)
ヒラキストア大坪店の中で活動しています。
月曜日から金曜日まで活動。
午前10時より午前12時まで電話、FAXで注文受付
配達は午後2時より午後5時までにお宅の玄関まで
お届けいたします。
電話番号(26)3131.FAX(26)3170
ヒラキストア大坪店で買物されて重くて持ち運びできない方の分も配達のみ受付いたします。(夕方5時まで)
ヒラキストアの商品以外に”カトレヤ”のお花、焼きたてパンの"トントン"のパン、薬の”アオキ”の商品もお買物します。
私たちは受注、買物、配達を若いシニアの方々でやっ ています又全員ボランティアです。
ボランティアの方の募集随時受付しています!!
全国に600万人 買物難民はどこにいる。 横浜市公田団地
紹介されている横浜市栄区の公田団地
では、スーパーが14年前に撤退し
その後にはいったコンビニも2007年に閉店。
近くのスーパーには急坂があり、高齢者の足では20~30分かかるという。団地住人の3割は高齢者で、買い物に支障がある。
「膝が痛い」といった声に押され住民たちが青空市場をはじめ、今春には厚生労働省 の補助も得てコンビニ跡地に常設の売り場が出来るという。
14年も前にですよ スーパー撤退したらお買い物できませんよ
そうそう、ちなみに公田団地の地図は↓↓↓
http://maps.google.com/maps?q=%E5%85%AC%E7%94%B0%E5%9B%A3%E5%9C%B0&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wl
ちなみに、スーパーが近くにないかと行ったら、実はあるんです
でも、すっごい坂道を昇り降りしないといけないの。
やっぱ車がないと辛いんだな。
ってことは買物難民対象者は車がない これが条件となるようです。
そして、2007年 コンビニampmも潰れたとなるとサー大変。
現在買い物支援 NPO団体の 「おたがいさまねっと」が
週一回の青空市場を開催。
ととととと、週一回じゃ足らないでしょ。
というツッコミをしつつも、また公田町のお話は持ち越しします


