どうやら「重版」という言葉は万能薬ではなかった模様。
でもおかげさまで現在は症状が落ち着いてきたので、いまはこうして4コマも描けてます。
今年のインフルエンザ大流行を見るにつけ、虚弱ぶりでは賞レースに絡めそうな僕も一度くらいは罹患するだろうと覚悟していたのです。
でも最近って、早めにタミフルを服用すればわりと軽症で済むことも多そうじゃないですか。
ほかの作家さんのSNSなんかを見ていても、インフルにかかって外には出られないけど原稿は書いてる的なことをおっしゃっているし、これぞ自由業の強みだな、原稿が書けるぐらいならまあ大丈夫かなと高をくくっていたのです。
それで、いざ身体がだるく重くなってきて、鼻水も出てくるようになってきたので、はいはい来ましたね今年の僕はひと味違いますよ早め早めに手を打ちますよと勇んでお医者さんにかかりました。
でも検査してもらったら陰性で、感冒薬と整腸剤などの気休めセットをもらって帰ってきたのでした。
その時点ではたいしたことなくて食欲なんかも普通にあったので、ちょっと神経質になりすぎたかなぐらいに思っていたら、その後猛烈な勢いで体調が悪くなって、上からも下からももう出すものないだろというぐらいに吐き出してしまいまして大変なことになりました。
しんどすぎて原稿を書くどころか、メールすら返せません。
症状が落ち着いて快方に向かっているのはいいんですけど、おまえインフルじゃなかったのかよ的な拍子抜け感があります。
インフルにかかりたくはないですけど。
でもやっぱ健康って大事ですね。
体調が回復してきて、ようやく三刷の喜びがこみ上げてきました。
ありがとうございます三刷!
目指せ四刷!!
そして皆さまもご自愛ください。

